簡単に読めて
世界を見る視点がひっくり返る本。


変化をどう捉えるか?
という視点で
それぞれの登場人物の行動が描かれてる。

世界を俯瞰して見る感覚だったり
恐れや不安は頭の中で作ってるだけだとか
失ったものに固執してしまう気持ち……
そういうのが簡潔に伝わってくる。



分かってるけど
なかなか踏み出せない一歩がある。

そんなときに読んでみると
勇気がでるかもしれないな、と思いました。