☆今日のテーマ
【私のしたことが誰かにとってプラスの結果になったというのは、どうやって判断するのか?】
※ここでいう『誰か』は他人だけでなく自分も含む
☆結論
私は常に最高の道を
選んでいる
☆根拠
その事実がプラスかどうかの判断は誰にもできない
なぜなら
・ある行動をした場合はそれをしなかった場合の世界を観測したり体験することは不可能だから(逆も然り)
・全ての人にとってプラスとなる出来事はないから(人によって感じ方や価値観が異なる)
何かをした(しなかった)時に、自分にとって不都合と感じる事態になったり、誰かを不快にしてしまったとしよう。
そうなったとき『〇〇しなければ(すれば)良かった』と後悔するかもしれない。
しかし、『〇〇しなかった(した)世界』を観測することは不可能なのだから、いま体験している現実よりもっと酷い出来事になっていた可能性もあるわけである。
嫌な気持ちになったり、損をしたと感じたときに、選ばなかった方の選択肢が輝いて見える。
選んだ時には気付かなかった選択肢に後になって気付いたときの悔しさは筆舌に尽くし難い。
それでも、選んだ選択肢が間違っていたのかどうかを誰にも判断できないのなら
『私は常に最高の道を選んでいるのだ』
という確信を持つことで、人生の後悔を少しでも減らせるのではないか、と考えた。