私の青春時代にすごく流行ったレベッカが28年ぶりにツアーをするらしいです。
すでにチケットは売り切れのようで、やっぱりすごい人気なんですね。
久しぶりに、アップルミュージックでレベッカと検索して、ベスト盤を聞いておりました。
懐かしくて、高校時代に戻るような感覚になりました。
80年代中盤は、レベッカやBOWIEを聞いて、その後、大学時代によく聞いたのが、PSY・Sでした。
レベッカでPSY・Sを思い出して、これまでアップルミュージックで検索をしたんですが、PSY・Sを聞いたら、止まらなくて、最近、ヘビロテしております。
このPSY・Sというユニットは、松浦雅也さんという作曲とキーボードを担当している人の才能が稀有で、この人のメロディーは本当に秀逸でした。
結局、あまりメジャーにはならずに90年代中盤には解散してしまうんですが、その後、パラッパラッパーというゲームの企画と音楽を担当して、これが大ヒットして、ゲーム業界に転身されました。
最近、また演奏もやりはじめているらしいので、こちらも再結成して欲しいな~と思います。
なんでブレイクできなかったのか…
時代が早すぎたという人もいますが、今聞くとやはり90年代のサウンドなので、今は同じことをやっても流行らないかも知れません。
最近、若い子はボカロのような早口言葉のような曲が好きなので、言葉が少なくて、ちょっと古さを感じてしまいますからね。
しかし、コードの展開などは本当に素晴らしいので今聞いてもやっぱり感動します。
私は、レベッカよりもPSY・Sが好きだな~と改めて思います。
本人の映像はあれなんで、初音ミクのでカバーしている方を載せておきます。
みなさんも一度ぜひ聞いてみて下さい。


