さてというわけで映画のの感想を書いていこうかな!
今回見てきた映画は『her/世界でひとつの彼女』です。
超簡単なあらすじは、近未来AIを搭載したOSが出てきて、そのAIの声の女性に主人公が恋しちゃうっていうSFラブストーリーなの。このAIもだんだん進化してより人間に近づいて行くからまぁ恋しても仕方ないのよねってところがこの映画のざっくりしたあらすじ。
でここからは感想。
まず、新しいタイプの映画で見てよかったと思えたし、見終わった後にすごく色々なことを考えさせられる映画だった。なのでまだ見てない人にはぜひ見てもらいたい作品。
ただ少し残念なのが、主人公セオドアがかなり女々しいやつなところ、女々しいというか理屈っぽいというかかなりめんどくさそうなやつなんだよね、言いよどんだりする場面がすごく描かれている。多分これも演出なんだと思う、ただこれが彼に共感できない原因となっちゃったのよ、だからこいつに感情移入できればこの映画はかなり面白いし感動できるはず。自分はあんまりできなかったほう笑
まぁ感動はしたけどね一応。
まぁでも機械と人間の恋愛をうまく描けていたとは思う。
そして、この映画を通して思ったのは、言葉ってもちろん大切だし、お互いの気持ちを伝えるのにすごい便利な手段なんだけど、それによって生まれる誤解も多くあるってこと、でお互いの気持ちを伝える手段、ましてや家族、恋人なんかは言語による方法である必要がないことも多々あるんだよね。それに、今の気持ちを言葉にしたくても、うまく伝えられないことがあって、その気持ちを言語化することを強いる場面ってこの先たくさんあると思うけど、一回まって、立ち止まって考えてみようよ。そんな気持ちにさせてくれる映画でした。
初めてレビュー書いてるし、見た後の情熱そのままに書いてるから、まとまってないけどつまりは、そういうこと笑