獅子丸さんと暮らし始めて7月9日で3ヶ月

手術時に剃った毛も6割ほど生えてきて、不自由さをあまり感じさせず元気に走り回るようになりました。

 

部屋から出て他の部屋を探索するようになった。

犬がいる1階にはやっぱり行かない。

近寄ったり多少の物音では起きなくなった。

甘噛みの頻度が増した。

ゲロ吐かなくなった。

帰ってきても相変わらずお出迎えはしてくださらない。

 

 

 

道楽で桃を植えているのだけども、植えて2年目の「ひめこなつ」という品種が収穫できた。

たった4個。しかもゴルフボールほどの大きさ。

もぎ取ったのが7月7日、桃の香りが強くけっこう柔らかい。少し遅かったか。

早生桃の割にはおいしかった。

他に植えているのは「夏雄美」「大玉あかつき」「あかつきエクセラ」「昂紀」「大久保」「幸茜」

ネクタリンの「ハネージュ」、プルーンの「ゴールドルチェ」

夏雄美、大玉あかつき、あかつきエクセラ、幸茜は今年収穫できそう。

 

 

 

 

 

4月9日、退院

10万超を覚悟した治療費だったが、3週間ほどの入院費がゼロ

ついでに去勢もしておいたよと(これもサービス)良心的な獣医さんで助かった。

断脚手術その他諸々、総額6万ちょいで済んだ。

飼い主からの問い合わせが警察・保健所にないようなので

引き取ることにした。

 

『獅子丸』と名付けた。

2~3歳くらいだろうとのことで、初日からべったりの甘えん坊なところを見ると

やはり飼い猫なのだろう。

 

毛がない部分が手術跡

3本脚ではあるが少しずつ歩けるようになってきた。

2017年3月20日午前10時頃

片側二車線の国道を走行中、数十メートル前方、中央分離帯側の白線の上に茶色い猫らしき動物が横たわっているのを発見。

轢かれてしまったのだろうと思い、見ないようにしたが通り過ぎざまに一瞥。

何かおかしい、座っているだけのように見えた。

見間違いだと思ったが気になったので引き返してみると、そこには負傷して動けずにいる猫が。

痛々しい。脚が折れている。震えている。何とかせねばと病院を探す。

が、春分の日。

手当たり次第に電話をかけまくる。数件繋がったが断られる。

やっと見つかったのが50キロほど離れた病院。二つ返事で「いいよ」と。

左後ろ脚が折れているとのこと。血管もダメになっていて壊死してしまい断脚しかない、と。

まだ入院中で4月9日に退院予定。

首輪は付いてなかったが野良っぽくなかったので警察・保健所に連絡するも飼い主からの問い合わせはなし。

引き取ることになりそうなので、この猫のことを中心にブログを書いていこうと思う。