誘われて、ヒグチユウコ展に行ってきました。



会期終わりが近いこともあり想像以上の人出でした。




昔から大好きだった、ジョン・テニエルさんのアリスの挿絵を彷彿する細密な線画はとても美しかったです。

猫をはじめとする可愛い動物たちや美しい少女の線画にうっとりしたり、表面のつぶつぶもリアルなカタツムリや古代生物や深海生物のグロテスクでどこかユーモラスな造形、イカ、タコ、人間の内臓などにゾワゾワしたり。

月並みですが美しいと気持ち悪いって紙一重なんだなと感じました。






うーん、カタツムリの写真がない…。


腹ペコだったので、ヒグチユウコ展コラボフードのあるレストランへ。値段に慄き普通のカレーを注文笑。美味しかった!




その後六本木桜坂の桜並木を見ながら少し散歩しました。葉桜だったけれどやっぱりきれい!満足の一日でした。