ダイナマイトダディは旧4歳の暮れに復帰して
キャピタルS 12着
クリスマスS 3着
年明けて旧5歳のなって最初のレース
ニューイヤーSで約1年ぶりの勝利をあげました
続くGⅢ東京新聞杯
調教師転身が決まっていた増沢末夫騎手の
現役最後の重賞勝ちのチャンスと新聞紙上では言われていました
(翌週の共同通信杯4歳Sでもマイネルヤマトに騎乗しています)
圧倒的な1番人気でレースを迎えましたが
同じく調教師に転身する菅原泰夫騎手の
ナルシスノワールに勝たれ
ダイナマイトダディは2着でした
その後、GⅡ 中山記念を鋭い末脚で快勝
GⅡ 京王杯SCもダイタクヘリオス、ダイイチルビー、ヤマニンゼファーなどの強敵を退けて快勝
2連勝でGⅠ 安田記念に挑みましたがレース中に骨折し5着に敗れました
2年半以上の休養後、AJC杯で復帰しましたが周って来ただけで9着に敗れ引退しました
いつも、これからという時に骨折して未完の大器のまま終わった感じでした
種牡馬としても産駒には恵まれませんでしたが
娘のマイダイナマイトがショウナンカザンを出しています
(ショウナンカザンはサクラユタカオーの3×3)
とても人懐っこいです
長手綱でも問題なく厩舎に帰ります
動画です
厩舎での様子
緑色の液状?の物を食べていて
口が緑になっていました
舌なめずりしていたので美味しかったようです
以上ダイナマイトダディの紹介でした
これからも元気に長生きして欲しいですね










