CShell WebLog -18ページ目

CShell WebLog

パリ紀行を書くために始めたブログですが、もはや、何でもありとなっています。
なのでタイトルを変えました(旧タイトル:優駿)
タイトルに意味はありません。いまだにC Shellを使っている、というだけです。




「A Scandal in Belgravia」

Wasn't there any romance really?
Surely, I think that there was nothing to an original.
But if this drama is seen, I can regard a very mental romance as existing.
among Irene Adler.


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この人も凄い俳優さんだけど、まったく知らない。
「The Great Game」ラストのプールのシーン。数多くある「SHERLOCK」の名シーンのなかでも屈指のシーンだと思う。
ここでもやっぱり演出が素晴らしい。
シャーロックが「でも人が死んでいる」と言うと、モリアーティが「人はみんな死ぬもんだ!」って絶叫するんだけど、これが素晴らしい。

あと、こんなセリフがある。
JM「今までもこれからも誰にも捕まらない」
SH「僕は?」
JM「一番惜しかった。でも今は邪魔だ」
SH「ありがとう」
JM「褒め言葉じゃない!」
SH「でも褒めた」
JM「まぁ褒めたけど」
JM「お世辞はここまでだ。パパはもうウンザリだよ~」

正義のヒーローと悪の化身のこんなやりとりいまだかつて聞いたこと無い。
「まぁ褒めたけど」が素晴らしい。脚本も素晴らしいし、演出がさらに素晴らしい!
ここのセリフだけでも何十回も見てる。

ちなみに、写真のシーンはシャーロックが「ここで君を撃ったらどーする?」って言うと、モリアーティが「ビックリする」って言うシーン。こんなのも聞いたこと無い(笑)。

でもこの俳優さん、「ノーカントリー」のハビエル・バルデムくらい怖いと思うのは僕だけだろーか。



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あーもー当分「SHERLOCK」のことしか書きません(笑)。

アフガニスタンから負傷して帰ったワトソンは、杖をついて歩き、左手が震えてる。でもそれが心の問題なのを見抜いてるシャーロックは、なんとかしようと無理やりジョンを連れ出し捜査に同行させ、さらに夢中で犯人を追跡するようなシチュエーションを作る。ジョンが走ってた事に気づいたのは、アパートに帰ってきたら、忘れ物ですって言ってレストランの亭主が杖を持ってきたとき。
って考えるのは変かな?
この追跡シーンは、後に犯人が何者かを語るシーンで必要になるから、って思ってたけど、ジョンのためって考えるほうが自然な気がする。
マイクロフトに、手が震えてるのは"戦場"に戻りたかったからと見抜かれるシーンと合わせて、ホームズ兄弟優しすぎ。って考えは変かな。


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