CShell WebLog -10ページ目

CShell WebLog

パリ紀行を書くために始めたブログですが、もはや、何でもありとなっています。
なのでタイトルを変えました(旧タイトル:優駿)
タイトルに意味はありません。いまだにC Shellを使っている、というだけです。





ちょー久しぶりな馬絹のステーキ屋さん。
クルマがなくなってからというものの、まったく遠出(という距離でもないが)をしなくなって、いったい何年ぶりかというくらい久しぶりのこのお店。
そもそも馬絹のほうに用がないからな。

でも、あんなに好きだったチリピラフはもう食べられない。
キーー!(笑)

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「シャーロック」のシーズン3が始まらないので、またもや原作を読み始めた。高校生の時以来だ。
この「緋色の研究」と題されたシャーロック・ホームズシリーズの第一作は、シャーロック・ホームズとジョン・ワトソンが初めて出会い、かの有名なベーカー街221Bに住み始め、空き家で起きた殺人事件を解決していくんだけど、事件自体は結構重い話で、アメリカ北部を放浪していた老人と少女をモルモン教徒の集団が助けるんだけど、その少女が大人になると、既に婚約していた相手がいるにもかかわらず、老人を殺して(少女は老人の養女になっていた)、むりやり教徒の一人と結婚させてしまう。結局、少女も病死してしまうんだけど、婚約者だった男がモルモン教徒を空き家に追い詰めて殺す。っていうストーリーになってる。
ベネディクト・カンバーバッチ出演のBBCのドラマのほうは、随分感じの違ったストーリーになってて、犯人がタクシードライバー(原作は辻馬車の御者)で、殺人の動機は一人殺すたびに孫にお金が渡されるっていうシステム(悪の親玉、ジム・モリアーティによる)なんだけど、原作は殺人犯だけど好印象、ドラマのほうはとても好印象ではないけど、孫達のため、という意味では似たようなシチュエーションかな。
ドラマのほうは最初っからモリアーティが登場(本人は出てこないけど、存在が意識される)するけど、原作ではまだ存在はは意識されてない。

原作のほうは読み終わった後、わりと清々しい感じもあるけど、BBCのドラマは現代ドラマらしく、単なる勧善懲悪にはなってない。
まーでも、原作もドラマも傑作に違いない。

えーい、早くシーズン3をやってくれ。




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もやしが売り切れてた!
初めてだ!

なのでもやし抜きの野菜炒めです。







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