P・R・E・S・E・N・T
松田聖子
なんといっても松田聖子である。
まだ最寄り駅が吉祥寺だった頃、サンロードの山野楽器(まだあるかな?)の前にもの凄い行列ができていて、行列の中に同級生を見つけたので「何の行列?」て聞いてみたら、松田聖子のファーストアルバム「SQUALL」の発売日だと言う。
乗り遅れやすい僕はツェッペリンの映画を観に行くか、F1の映画を観に行くか悩んだままシカトしてコーヒー飲みに行ってしまった。
僕が聖子ちゃんフリークになるのはまだ数年先である。
「Pineapple」は最初に好きになったアルバムで、この中の、" P・R・E・S・E・N・T "
がお気に入りである。
女の子にプレゼントをするためにバイトする男の子と、告白されるまでは気があることを知られたくないみたいな女の子の歌である。キャー(爆)
この歌の中の娘みたいな女の子がいたら、僕の中学生活ももう少し楽しいものになっていたであろうに。
あー、先輩どーしてるかな。もういいオフクロさんなんだろうな。
思い出からの投稿
