パリ紀行(競馬編) | CShell WebLog

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パリ紀行を書くために始めたブログですが、もはや、何でもありとなっています。
なのでタイトルを変えました(旧タイトル:優駿)
タイトルに意味はありません。いまだにC Shellを使っている、というだけです。

 パリ3日目。凱旋門賞が行われるロンシャン競馬場はパリの西の方にあるブローニュの森にある。ここは公園(えらく広大だった)になっていて、手前端に地下鉄の駅がある。
 パリは20の区が渦巻き状に位置していて、面積は山手線の内側よりやや大きめくらい。ホテルのあるオペラ座は真ん中くらいだったかな。あっちこっち行くにはタクシーか地下鉄に乗らないとならない。
昨日、いきなり地下鉄は厳しいと思い、タクシーに試しに乗ってみたが、おつりをすんなりくれない。
向こうのタクシー(たぶん商売全般)はおつり+商品代=払ったお金になるまで数えながら少しずつおつりをくれるのだが、お札を一枚よこすたびに『まだ?』みたいな顔をする。『いーから全部よこせ』と日本語で悪態をついてしまいました。
タクシーがめんどくなったので地下鉄にチャレンジ。あとでわかったけど、これが猛烈に便利。カルネという回数券を買って乗りまくりました。
地下鉄でブローニュの森に着くと、そこからゲートまで公園の中を通っていくとロンシャン競馬場につく(バスもある)。
 さて、凱旋門賞を観に行くんだからまともなカッコしなきゃと思って、前日に(パリの)伊勢丹でジャケットを買って着ていきましたが、実際は府中と同じで酔っ払いのオヤジもいるただの競馬です。華やかなのは馬主席の人々だけですが、パドックで何か催し物があったようで、かのシェイク・モハメド殿下がいらっしゃっていました。(ラムタラの馬主だから当然か)
とりあえずその辺をうろちょろした後、いよいよ馬券を買いに行きました。
つづく。