パリ紀行(観光編③) | CShell WebLog

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パリ紀行を書くために始めたブログですが、もはや、何でもありとなっています。
なのでタイトルを変えました(旧タイトル:優駿)
タイトルに意味はありません。いまだにC Shellを使っている、というだけです。

 さて、オルセー美術館に来たところで、日本語のパンフレットを手に取ろうとしたら、近くにいた美術館の人が話し掛けてきて、

館員『あなたは日本人ですか?』
しょ『そーです。』

館員『英語は話せますか?』
しょ『少し話せます。』

館員『仏語は話せますか?』
しょ『ほとんど話せません。』

館員『日本の団体客が来ているのですが、日本語を話せるスタッフが人手不足で困っています。バイトしませんか?』
しょ『ムリです。』

フランス人もなかなかムチャ言う。
そもそも美術品の解説は "解説クン"(仮名)があるから人が説明する必要はないのだが、トイレはどこだの聞く人がいるんだろうな。
 そんなこんなで "解説クン"(仮名)片手に印象派の巨匠(て誰やねん)の作品を堪能してきました。
次回はかの有名なノートルダムです。
つづく。