パリ紀行(観光編) | CShell WebLog

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パリ紀行を書くために始めたブログですが、もはや、何でもありとなっています。
なのでタイトルを変えました(旧タイトル:優駿)
タイトルに意味はありません。いまだにC Shellを使っている、というだけです。

 さて朝です。8:00くらい。とりあえず二日目からは宿があるのでホテルに向かって出発しました。
ホテルはオペラ座の近くにあってすぐ分かりました。
カウンターにいくと、これまた絶世の美女がにこやかにむかえてくれました。
『予約してる"しょうた"です。』と英語で言ってみると100倍上手な英語でようこそと言ってくれました。
フランス人は英語を話さないとか、外国人に不親切だ、なんてのは真っ赤な嘘で、ホテルの人は基本的に英語で親切に対応してくれます。
H.I.S.で用意してくれた予約票みたいなのを出して、『支払いは現金か、カードか?』と聞くので『カードで。』と答えて、近くのソファーでタバコを吸って暫く待っていると、『ミスター"しょうた"』と呼ばれたので、タバコを消そうとしたら絶世の美女さまが慌てて止めようとしたけど、タバコ消してカウンターにいったら、『時間が早いから部屋の準備がまだできてない。』と言う。『荷物を預かるから観光してきてはどうか』と言うので荷物を渡してホテルを出ました。
いよいよパリの街に出陣です。
つづく。