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ダンス✖️骨格

「どうやったら気持ちよく踊れるようになるか?」をひたすら追い求めるブログ 音楽とダンスの中には大切なことが全部詰まってる その秘密を発見する旅とその学び
世界放浪→キューバ留学→自己理解プログラム→ダンスのための骨格調整講座→踊る整体現在受講中

今日は、色気ってどうやって作られるのか、について書きます。

 

私は常日頃から疑問に思っていたことがありました。

造形がどうとかだけじゃなくて

「なんか綺麗」「なんか可愛い」「なんか色気がある」っていう人

一体どこから来てるんだろう?

 

私はキューバの空港に降り立った瞬間

ドキドキしてウキウキして細胞が生命力を取り戻したような

生きている実感のようなものを感じます。

 

今まで下を向いて固まっていた体が開いてウワーって喜ぶ感じです。

 

物がなくて不便な国に着いたのになぜ?

それはキューバ人の色気です。

老若男女みんなが持っている動きや雰囲気から醸し出される色気。

 

それは物の豊かでは手に入れられないものであり、

見ているだけだけで活力が与えられる何かです。

 

ずっとそれが何なのか?って言語化ができませんでした。

だけどそれが何かっていうのがだんだん言語化できるようになってきた。

 

普通に働いて食べて安全があったら死にません。

だけど死なないからって生きている訳ではなくて、

「生きている」っていう実感だったり喜びだったりがあって

生きているってことなんだと私は思っています。

死なない状態が生きているってことなら、鬱になって自殺するってこともないと思います。

 

先日、骨格調整メンターのemiさんと「可愛いは作れる」というテーマでビデオを撮ってみました。

内容は骨格調整の専門家でありベリーダンサーでありイントラであるemiさんから

(つまりemiさんは、骨格からアプローチできる身体表現のスペシャリストです)

動きとポーズで印象を変えるコツを聞いて私で実験してみたらどうなったか?というものです。

 

emi さんが、何をどうしたら色っぽく見えるのかっていうのを言語化してくれました。

 

で、言語化できると何がいいってそれは

100%の確率で再現できるから

 

ビデオでは、なぜ素人っぽく見えるのか?

どうしたら色気があるように見せられるのか?

をemiさんが模範を見せてくれつつ具体的に説明してくれています。

 

今編集中なんですけどビフォアフ写真を作ってみました。

 

まずはこんな風に変わったよ

(解像度悪くてごめんなさい🙏)

どうやって変えたかというと

ポイントは立体的に見せること

そのために必要なことは・・・

☑️とにかく側屈・回旋を入れる!

(でも顔は持っていかれない・腰・胴体・顔を分離させて捻る)

☑️正面じゃなくて斜め

 

ダンスや写真撮る時にやってみてね!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

最後に感想

やっぱりダンスを踊る=身体表現するには側屈・回旋できないと難しい

今回やってみて体が思うように捻れないことを実感(認知)
emiさんはただ体を振ったらそうなりましたっていう風に見えた

私は胴体が固まっているように感じた

体の状態が大事

背骨の可動域増やして上半身もっとほぐしたい

 

人が美しいって思うものは自然に近いことで

海の波や川の流れや山並みを美しいと思うように

丸くて緩んでるものを見ると綺麗って思うんだなーって思った