0年以上たっても覚えてること…。





木にターザンごっこ?するやつを
父親が作ってくれて
山で遊んだり


畑で野菜とったり

川で水遊びをしたり

めちゃくちゃ綺麗な海に
潜ったり


雪山いったり⛷🏂


意味もなく家族で
めちゃくちゃ遠い所まで
チャリで行ったり




遠くの
ただの公園に行って
母親が作ったサンドイッチ
食べたり



父親が弟をかまって
死ぬほどくすぐって
結果
笑って喜んでた弟
泣いてキレてたり



夕飯の後
すっぱい果物を
すっぱい顔して
みんなで食べたり



自然の中で遊んでもらった
家族の時間。


当たり前の日常での
家族の自然な時間。




ふと


思った。


何十年経っても覚えてくれてるような
あったかい
時間
ちゃんと息子に作れてるのかな
と。



私の両親、ぶっ飛んでるけど
ちゃんと
あったかい時間
いっぱいもらったな
と。



子どもの頃
ディズニーランドに
何回も連れてってもらったけど
これは
なぜか
あったかい思い出としては
思い出さない。



っていうことは。
ディズニーランドとか
結構行ってるけど
息子も
家族の時間としては
思い出さないのかなって。



目に見えてわかるアトラクション。
まさにスペシャルタイム。
家族の思い出作ってる気になるけど
結局は
そこじゃないんだろうね。


まぁでも
それはそれとして
ディズニーランドは
私が好きだから
何回でも行きたいんだけど

 

パパが転勤になって
2人で過ごす生活だから
余計に
余裕のない日々を
流れるように過ごしてるかも。



当たり前の日常で
少しでいいから
安定した時間つくろう。


子どもと
心を込めて
遊ぼう。

形に残る思い出じゃなくて
心に残る思い出を。
スペシャルタイムを。


何十年先も
愛おしい時間が
お互いに
心の栄養であるように。