あれから3年…
短かったのが長かったのか
まだよくわかりません…
1日、また1日が過ぎて行く中で
彼の地を忘れたことはありません。
…が、やはり日々の生活に流されて
今まで自分に課していたものを
少しずつ緩めているのは確かです。
目先のこと、狭い範囲での基準でのみ
動いてしまっているというジレンマから
逃れられません。
途中で人生をストップさせられたひとたちの無念さ、
今一度自分の胸に押し当てて
私たちは生きていかなければね…
ブログネタ:再放送してほしいドラマ 参加中今のドラマはそうね、荒唐無稽か胸キュンか、漫画や小説原作か、はたまた医療にサスペンス…ちょっと詰め込み過ぎなのではって思える作品もままありますよね…
まぁ全部観てるわけではないので論ずる資格はありませんけど(笑)
70年代、競うように脚本家がその力量を惜しむことなく発表した、あの時代のドラマがまた見てみたいです。
なかでも好きだったのは倉本聰さんや山田太一さん、向田邦子さんの作品かな。
「北の国から」が有名な倉本聰さんも、「前略おふくろ様」では市井の人々の哀愁を面白おかしくほろ苦く見事に表現していたし、山田太一さんはセリフにリアリティがあったしどこにでも起こりうる日常を描いていた。向田邦子さんもその両者のいいところを女性目線で結構シビアに切り取って、しかしそこに必ずユーモアがちりばめられていて本当に毎週楽しみでした。
視聴率というバケモノが脚本家を苦しめるようになって久しいですが
本当に面白い作品を届けるんだという気概で作ってもらわないと、俳優頼みの今のドラマ事情はどんどん悪化の一途を辿るんじゃないかな…生意気だけど私観です
数多あるのでまた見たいという観点で選ぶのは難しいですが、
高校生当時、翌日には必ず話題になっていた秀樹と美代ちゃんの恋模様が可愛らしい
「寺内貫太郎一家」推します
樹木希林さんの「ジュ~リ~」のシーンで有名なドラマです
