6月30日~東京都美術館にて開催されている
噂の「マウリッツハイス美術館展・オランダフランドル絵画の至宝」にやっと行ってきました[みんな:01]
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そうね~もう想像通り素晴らしかった[みんな:02]
目玉のフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」も
単体でTDL並に20分近く並ばされて
ようやくご尊顔を拝することができ
写実のようでいて完璧に計算された
美しいトローニー(肖像画ではなく作者の自由な発想による人物画)に
皆しばしウットリとその場に立ち尽くしてたわよ[みんな:03]割り込みもいたみたいだけど(笑)


きっと沢山の方が17世紀オランダ絵画の底力に
畏敬(いけい)の念を抱いて美術館を後にしたんじゃないかしら⁉
絵画というとなんとなく“おフランス”をイメージしがちだけれど
レンブラントやルーベンスなどという
素晴らしい画家を輩出しているオランダ絵画、侮れませんよ~ホント。


「フランダースの犬」でネロ少年が
ひざまずきながら見上げて見ていたマリア様の
「聖母被昇天」…マウリッツでは下絵の段階ね…これなんかもう
見てるだけで涙が出そうになっちゃった[みんな:04]
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東京は9月17日までだけれど
次回会場の神戸は9月29日~来年1月6日まて。
関西方面のお方々、是非どうぞ[みんな:05]






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