日生劇場で上演されている
「ジキルとハイド」 観てきました音符


主役の石丸幹二さんは
ご存じ 劇団四季の看板俳優だった方。
昨日はまだ二日目ということもあって
やや緊張されていたか、
少々?なとこもありましたが
そこはやっぱりミュージカル歴の長いベテランらしく
ミスを感じさせないくらい
上手くカバーなさってましたねハート


共演の吉野圭吾さん、笹本玲奈さんは
色々な舞台でその実力を
よ~く存じ上げておりましたsei


しかし何より圧巻だったのは
元、四季の看板女優だった濱田めぐみさんの
正確で圧倒的な歌唱力でしたト音記号
彼女、もう次から次に舞台の予定が入ってて
普通、四季を退団したら一年は
外で出られないルールらしいけど例外なんでしょうねsei♥


内容が内容だけに
演じられる方々も難しかったと思いますが
全体的にはなかなかの迫力で面白かったですニコニコ
大道具小道具の使い方もよかったしね幕


…っとまぁ持ち上げたところで
次はちょっと辛口評ね。


名前は伏せますが
ある年配俳優さんの歌がひどかった…
天下の日生劇場でやる、ホリプロ主宰の
大事なミュージカルなのに…
そのシーンだけで芝居のランクが急に下がった感じ…
あ~ちょっとこれ、
どうにかならなかったんかな…
オーディションほんとにやったの?ってね。


恥ずかしくってとても
本場の方に見せられないってレベル。
ほんと笑われちゃうよ~あれじゃ涙


我々観客はね、
この日のために大枚はたいて来てる訳ですよ…
特に主婦である私なんかは
節約しつつ、家族に迷惑にならないように
いろんなことを調整して来てるのね。
そこにあんなへたっぴ~な歌聴かせられたら
なんでこの程度に大事なお金を
払わなきゃなんないの!?ってなるのよプンプン


せっかく最前列で舞いあがってたのに…
わかっていただけます~?皆さん泣き泣きまめたん


なんか楽しくない記事になっちゃってごめんねごめん
でもこれだけは言いたかった…
ミュージカルなのに歌が下手って場面
実は今回だけじゃないんだな~
だから余計目に余ったのかもしょぼん


こんな末端記事が
関係者の目に留まるとはとても思えないけど
これから芝居、特にミュージカル俳優を
目指そうとする方々には心して欲しいのグラデショボーン
自分達の自己満足に終わらない、
真のエンターティナーを
どうか目指して下さいってね五線譜