嫌われてしまうママ友の特徴
もうすぐ新学期。子どもの入園や入学準備に追われているという家庭も多いのではないでしょうか。そこで子ど..........≪続きを読む≫
ママ友に限らず 人間同士の付き合いは難しいけどね

なんでママ友が大変かっていうと
そこに「我が子」の存在が介入するからなんです

人はみな やっぱり 環境や考えや諸々
違いがあって当然じゃない?
だけどその違いを認めず
自分の考えを曲げない人っているのね…
そしてそういうのに限って
注意すれば逆切れする可能性大…
子どもが絡むと それがもう
更に顕著(けんちょ)でね~
私は賢くはなかったけど
あらゆる失敗からとりあえず学んで
どんな状況にも割とフレシキブル(柔軟)に
対応するように生きてきたのね

たとえ 「う~ん ちょっと信念とは
はずれるな~」ってことでもね

ちょっと小ずるいのかな

でも それでいて
これだけは曲げられないって信念もあったよ

例えば「子ども同士のいさかいは

親が介入すべきではない」とかね


だから 娘たちが
色々悩んで苦しんでる時も
話を聞くにとどまるだけにして
相手の親御さんには文句ひとつ言わなかったの

娘たちも それほどひどいトラブルに
巻き込まれた経験は無かったんだけど
ある日ある時
「うちの(きょん家の)娘を筆頭とするグループに
いじめを受けた」と直訴してきたママがいて
聞けば娘から聞いていた内容と
若干のニュアンスの差がある…
こちらも当方の娘の話だけしか
聞いてなかったけど
ことの流れを知れば
それは明らかにいじめではないと判断
あくまで冷静に
しかも大局的に話を進めた結果
そのママいわく 私(きょん)に
話を聞けてよかった
自分の娘の話だけだと
たぶん皆さんに
恨みをもったままだったというような
お言葉をいただけて
ほっと一安心した覚えがあるんだ

まぁたまたま話のわかる
ママだったからよかったものの
世の中 そうでもない事例なんて
山ほどあるもんね~

相手に嫌われたくないのは
誰もみなそう…
なのに 必要以上にかかわってしまうと
いろんな感情に支配されすぎて
事の本質から離れていってしまいそうで怖いね

つかず離れず…とはよくいったもので
ちょうどの距離を探し当てて
ほどよくおつきあいできるのが
心地いい間柄なんじゃないかしらん

それはね
決して計算しながらってことじゃないんよ

魂をぶつけ合う「未完の青春時代」ならともかく
大人としてのたしなみっていうのかな…
時には勿論助け合い
本気で心配し合うことも大切
だけど 全てに踏み込みすぎると
押しつけになってしまいがちだしね

今 子どもを取り巻く環境に苦慮して
真剣に悩んでいるママさん達
たっくさんおられるけどね

あまり親御さんは
細かいことに入り込まないで
子どもの生きていく力に
賭けてみるのも一考じゃない?
親の出番は その先にあると思うんだ
