神戸で過ごした 中学校では
確か 2時間目の授業が終わると
生徒は一斉に 運動場に出て
20分間、体操をするんです (^O^)
一つ目が 我が中学オリジナルの「U中体操」
二つ目は 神戸市オリジナルの 「神戸体操」
もう 大分やってないんで
音楽も フリも
忘れてしまいましたが
当時としては 二つともかなり斬新な 体操だったと記憶しています。
印象的なのが一つ、
腕立て伏せの恰好から 手だけは大地につけたまま
ウサギ跳びみたく脚を閉じて揃える・また腕立て→ウサギ足
これが 最初は結構キツかったのだけれど
慣れたら 普通にピョンピョン (笑)
季節的だか 先生の気まぐれでだか
神戸体操の部分が
詩吟(!)になった時期も ありました(^O^)
「一寸のぉ 光陰~ 軽んずぅ べからずぅ~~…」
中学生が (笑)
かと思えば
数分間 遠くの景色を見ましょうっ
て時もあって
ひたすら 黙って
遠くの木々や 雲を見てるんです…立ったまま(^_^;)
今 思うと
恐らく全国的にも とても 珍しかったんじゃないかって 気がする 業間の 過ごし方でした (^^)