始まりは同僚からの誘いでした。
今も通信の仕事をしており、いろんな最新情報が入ってきます。
一応大手と言われる企業には入る会社です。
この同僚からの誘いで大きく変わったことが一つ!
それは世界観です。
価値観です。
常識です。

今まで当たり前と思っていた感覚、
それが自分が作り上げてきた固定観念であり、
固定概念だったのです。


はじめに自己紹介をしておきます。
現在20代後半。特に取り柄があるかと言われると
運動神経は人並み以上、学力は人並み以下です!
容姿も悪くはないと思います。(自分で言うのもあれですが)
なので学生時代はモテました(笑)
ただ社会に出れば、関係ありません!
運動神経等使う機会がありませんので。
文章力を見て頂ければわかりますが、学はないので。
その辺りは見逃してください。

そんな私が現場職3年、通信5年と働いていて、
現場の仕事はそこそこ出来てました。
しかし、仕事量と給料が釣り合わず転職を決意しました。
技量より、入社時の年齢で基本給が決まっていた為、
私が現場監督で、材料発注、人材配置、実際の現場業務
全てやっていましたが、指示を出しても仕事が遅い。
すぐに休憩したがる。ミスばかりする。
そんな方達の方が給料がいいのです。
現場業務もやらなくていい立場なのですが、任せていたら工期に間に合わないのでやるしかないのです。
そして何か不具合や事故があれば、責任は現場監督の
私です。
それが普通だと思う人は
とりあえずここでまず
回れ右してください。

そして業務も他の現場もある為、自分の現場が休みでも
他の現場に応援で行っていました。
なので、年間休日は20日もありませんでした。
まぁ今考えればブラックですね!
ただ私は8割9割はブラックやと思いますので
そこは気にしていません!
むしろ仕事がそれだけあるのは今の時代良いことだと思っています。
ただ現実に問題があったのは
給与面。入社時私は18歳で
初の現場仕事。仕事は愚か、社会人としても
未熟でしたので
基本給16万からスタートです。
まぁ当たり前です。キツかったですが(笑)
ただ仕事覚えたらその分給与も上げていだだけると言う事で、仕事を覚え、頑張りました。
おかげで空いてたら、どの現場でも呼ばれるようになりました。
半年ぐらいから現場監督もやり始め、取引先からも
指定で呼んでいただけるようになりました。
しかし給与は1年で1万しか上がりませんでした
2年で2万、3年で3万。。。
なので21歳になり、19万です。
会社で一番業務量もこなし、休日もなく、人の現場終わってから
自分の現場の発注やら、製作もやってたのに、
1番給与は低いと。もちろん基本給が低いので残業代も
少ないと。
やってられるかと!社長に直談判!
なんと1万だけあがりました!(笑)
無理です!対価が違いすぎます社長!
職人としてやったら
日当2万で雇うって行ってくれてる会社ありますよ!(笑)
転職を決意しました。

続きは次回へ。
長々と閲覧ありがとうございました。