断熱材について色々と勉強をしてきましたが、私の結論は下記のようになります。
断熱材とは「熱を断つ材料」とありますが、現在主流の断熱材はほとんどが、「熱が遅れる材料」であり、遅熱材であると思います。また、矛盾はそれだけではなく、熱伝導率と言う数値だけを見て判断している事も問題です。熱伝導率の検査はほとんどが通常の温度管理されている室内で行われていますが、そこには空気があり空気の熱伝導率が0.024W/m・kと言われています。空気中で計る以上は全てその影響を受けてしまいます。という事は、試験体の間に少しでも隙間があればそれが誤差になり、測定者の意思でいかようにも数値が変わります。ましてや、0.00オーダーですのでちょっとした事で大幅に変わってしまいます。しかし、メーカーが自社数値として測ったベスト数値が、住宅エコポイントや長期優良住宅等の熱計算をする基礎数値になっているのが現状です。住宅の断熱だけを突き詰めて考えるとこうなります。
第1に「気密」・・・・・・・・皆さんも考えればわかると思いますがサランラップを腕に巻くだけで暖かい。
第2に「射熱」・・・・・・・・洞窟に入ると涼しいと思うのは太陽からの紫外線赤外線等が入らないからです。
第3に「断熱(遅熱)」・・住宅の材料には金属やガラス等があると思いますがそれぞれが蓄熱する為それを遅らせる材料が必要です。
第4に「熱橋対策」・・・いくら上記の事をしても釘一本でも貫通しているとそこを伝って熱が流れます。
第5「●●●」が大変重要です。これがあれば全ての問題が解決します。って言いたいので現在がんばって開発を進めています。出来次第ご連絡いたします。
私の勝手な見解でした。。。