昨日は アイラッシュ講習の日でした。
昨年末から お勉強している方がいて
そろそろ 仕上げの段階です。
講師は ここのお店のオーナー。
私は モデル(実験台)。
実験台は かなりの時間を
ベッドに横になって
じっと しています。
時々 感触などを
偉そうに 伝えたりもします。
片目が 着け終わり
もう片方へ 移ろうとした頃に
事件は 起こったのです。
冷や汗 連続の 体験を。
・・・・・・・・・・
ううぅぅっっ
それは 急に襲って来るのでした。
・・・・・・・・・・
不覚にも モヨオシテ きたんです。
とは言っても 小さい方ですけど。
なぁ~んだ(笑)
実験台としては
動いてはいけない。
それは 実験台を勤める物の
ポリシーでありますゆえ。
がまん・・・ がまん・・・
しかぁ~しっっ!
そんなことを言っている余裕が
なくなることを
その時は 知る由もありませんでした。
やばい。
だんだん どんどん 辛くなってきた・・・
左右の足首を からませてみたり・・・
腕を 組んでみたり・・・
ベッドから 両腕を 垂らしてみたり・・・
そんなことでは
もう 紛らわすことが
できなくなってきてしまって・・・
どうしよう・・・
どうしよう・・・
一生懸命に 集中している生徒さんの
手を止めるようなことをしては
モデルとして 失格。
せかっく がんばっているのに
わたしの勝手な 体内現象のために
中断させるのは 人として
あるまじき行為。
でも・・・
もう わたしの腎臓は悲鳴を上げ
限界に達しているのでした。
こんなところで もらしてしまったら
末代までの恥。
お父様・・・ 娘の悪行を お許し下さい。
でも・・・
勇気を振り出して 訴えることしか
選択肢は もう残されていなかったのです。
でも・・・
どうやって伝えよう・・・
すみません と 謝罪してから
正直に白状する?
いやいや・・・
やっぱ 言えないよぅ~
はたまた
お腹を さすって オーバーアクションで
異変に気づいてもらう?
そんなことしたら 刺激されて
ますます 噴水の蛇口が 緩む・・・
嗚呼・・・
思いっきり 首を振りたい!
けど
そんなことをして
ツイーザー(ピンセット)が
めん玉に・・・
ぶす って・・・
刺さって・・・
流血事件発生・・・
その瞬間
めだまのおやじ が 登場してきたり・・・
何やってんでやんす って
ねずみおとこ が やって来て・・・
ねこむすめ に ひっかかれ・・・
すなかけばばあ に 砂を浴びせられ・・・
いったんもんめ に 乗せられて
妖怪の世界へ さらわれ・・・
そこへ きたろう 登場!
何をやってるんだ!
みんな やめるんだ!
その お姉さんを 早く トイレへ
連れて行くんだ!
そして わたしは 助かりましたとさ。
めでたしめでたし。。。。。
んな ばかな。
いつもの妄想が
身体の異変と共に
さらに エキサイトしていく・・・
嗚呼・・・
おかぁさぁ~ん・・・
丁寧に ゆっくりと 手を上げ
すみません 申し訳ないのですが・・・
と 低姿勢に訴え
しばしの おいとまを 頂いたのは
言うまでも ありません。
後で オーナーから
顔が青くなってた と
半笑で 言われ
さらに 青ざめた のでした。