何かをといって自分自身の中に強烈なこれをするというもはない、
しかし 何かをはじめなければという強い気持はある。
探しはじめるために 人間復興の経済を再度読むことにした。
なまけものの自分なので ブログを書きながら読書にチャレンジしてみる。


内閣府が17日発表した2009年4~6月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.9%増、年率換算で3.7%増となった。世界的な金融危機の打撃を受けた08年10~12月期と09年1~3月期は戦後最悪の2ケタマイナス成長が続いたが、輸出の持ち直しと経済対策の効果で急回復し、5四半期ぶりのプラス成長となった。(時事通信)
・・・・本当に成長しているのか?経済成長とは?なぜくらしのなかに実感がないのだろうか?


dansunのブログ


許せぬ「自然資本」の浪費

太陽光発電と注目されているが、いまだ代替不能の資本のうえに産業体制は依存している

未来について語ることは、いま直ちに行動を起こす場合にのみ有益である。

永続性のある生活様式を展開する可能性をみつけなければならない!

農業においては、健康と美と永続性を作り出すこと
産業においては、小規模の技術、”人間の顔を持った技術”の開発に関心を向ける

働きながら楽しむ機会を持つ

われわれの経済生活の永続性についてなにがしかの保障がなくて、どうして平和が建設されえようか。

・・・・・うーん ますます何を具体的に一歩づつやればよいかわからない・・・・でも明日はくる!!!


閉塞している状況は、僕だけが感じているのではないだろう。
新聞、TV、雑誌、マスコミ に踊らされて閉塞感を感じているのではないだろう。
人間が持っている感性、五感が感じているのだろう!
会社、国家という組織それに属している人間の集団の利益ばかり考えて、そこに暮らしている人間をないがしろにして、自分たちだけの利益の最大化を図るいまの体制、風潮に無理があるのだろう!
では、どうしたらよいか?
健康 と美と永続性を創造するために、それぞれがいきいきと働き、その創造する場、仕事を創造すること以外にそれを救う道はないのでは、そんなことを1973年にE.F.シュマッハーをすでに提言していた・・・・・

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