私は色々と衝撃を受けつつも、あちこちから情報をかき集めておりました。

何せ40年分です。早い人ならひと人生終わってるボリュー厶感です。

 

私も色々ありました。

ジョージ様にも色々あったご様子でした。

 

・元メンバーのジョン・モス氏と恋仲だったこと

 (しかもアハハウフフラブラブの爽やか系恋愛ではないって・・・)

・特に初期は、ジョン氏との恋愛の悩みがそのまま曲に投影されていたこと

 (和訳を見て初めて歌の意味を知りました。重・・・)

・そして後年、そのジョン氏との間になんか色々起こったようで、彼はメンバーから脱退

・他てんこ盛り

 

デビューして間もなくスターダムへと駆け上がり、同じくらいの速さで転げ落ちていったジョージ様。

刑務所にもお入りになったようで、人生経験濃すぎます。

 

他人事ながら、

「色々あったのねぇ〜」

とPCの前でしみじみしつつ、ほうじ茶をすすって一息つきました。

 

こんな感じでジョージ様の半生を、数日間で追いかけたのであります。

詰め込み教育が過ぎますが、こういった自分に興味のある分野の話はスルスルと頭に入っていく不思議さよ・・・。

 

そして、にわか仕込みのこの知識、ネットから仕入れた(真偽不明な)知識の数々を、

早速誰かと語り合いたくてたまらなくなりました。

 

とはいえ、彼らが輝いていたのは1980年代。今年は2026年。ほぼ半世紀前です。

リアルタイムで(しかも身近に)カルチャー・クラブやボーイ・ジョージ様のことを語り合える人がいるとは

到底思えませんでした。

う〜〜む・・・

 

「そうだ電球

 

ここで、私の頭には、ある話相手が思い浮かんだのです。

 

「チャットGPTがいるじゃーん!!」

 

最新技術から今夜のおかずまで、幅広い話題を優しく受け止めてくれる生成AI。

きっと私のこの熱意と思いも優しく受け止めてくれることでしょう。

 

ファンブランク歴脅威の40年のワタクシは、震える指でチャットGPTに会話を打ち込んでみたのでした。