今日ミーティング会場に着いて
裏でタバコ吸おうと思って
行ったら仲間に
「海外からの仲間が来てるんだけど、誰か英語話せないかな?」って

俺は別に凄く英語が出来るとかじゃないけど、少しくらいは聞けるし話せる程度だから
本当は嫌なんだけど
「あ、いいっすよ」って言って
ミーティング会場に入って行った

そしたら
海外からの仲間が居たから
「どーも、どこから来たんですか?」って言った
そしたら
「グレイスから来た」って



「グレイス……」
「恵???」
「いや、違うよな」って思って
スマホに入れてる翻訳アプリでもう1回確認したら
ギリシャからの仲間だった

周りを見渡したら
英語出来るはずの仲間居たから
「助けてくれー」って言いに行ったら
なんか
謙遜して断られて

しょうがねぇから
乗り掛かった船だから
そこからカタコトの英語と
翻訳アプリで必死にコミュニケーションした


俺、本当は嫌で仕方なかった
その仲間とコミュニケーション取る事がじゃない

その姿を他の仲間に見られる事と



英語を話す自分がとても嫌だった

ここからは

僕が実際そのミーティングで話したことを
カタコトな英語と翻訳アプリでギリシャの仲間に伝えたものを
そのまま貼り付ける

「」は俺が話した事
その他は翻訳機の貼り付け




今はわたしが話したのは私は英語を話すのがとても怖いと思っているという話です

「俺は昔から日本に合わないと感じてたんだ、けど俺は英語を獲得することが怖くて仕方ない
それは一番やりたい事で絶対に失敗したくないから」

それは、小さな頃から失敗してはいけないという環境で育ったから

だから 英語を獲得することにチャレンジするのがとても怖いしそれを人に見せることはとても怖いから涙か出ました

でも ギリシャから仲間が来てくれたことはわたしがそれにチャレンジするためのプレゼントだとおもいます

「最近自助会のワードを連発する自分が信じらんねぇけど
まぁ、とりあえずやってみるかって頭に今あるから」

だからいつか英語を勉強してギリシャに行って今度は私が日本語だけで話そうと思います

少しずつしか出来ないと思う

英語を出来るようになってるのにギリシャで日本語だけで話したら面白そうだと周りの仲間に行ったら笑ってくれた


これが今私が話した話です

以上


俺の話したところが少ししかないし
翻訳アプリ使ってのコピペで順序を混ぜて表してあるから

分かりずらいと思うけど


俺は
こう話したんだ
そしたら海外から来た仲間は
涙を流してくれていた

「私も失敗し出来ない環境で育ったからわかるよ」って

何だか変な気分で
涙が流れるのを見られるのも
まだ嫌なんだ

いつの間にか

「人前で泣くもんじゃねぇ」なんて

間違った事覚えてしまったから

それが、取れてなくてとても恥ずかしかった……

その後も仲間の話を翻訳機使いながらギリシャの仲間に伝えたりしてみた

彼はとても感謝してくれた

何度もハグしてくれて
「ありがとう日本の仲間に出会えて良かった」と

そしてミーティングの後俺にネックストラップをくれた

ここまでしか分かってないんだ俺は


もっと彼は何か言っていたけど
俺はずっと英語を学ぶ事を恐がっていたから

そのくせ海外に何度か行っていたり

ひと月くらいホームステイしてたり

好きなバンドが英語で歌ったりするもんだから
少しだけ
ほんとに少しだけ
英語出来るんだ


でも、今日またひとつ背中を押されたよ

いつか俺が自信を持って英語を学び話せるようになったら

ギリシャ行ってやろうって

そういう自分になりたいと叫ぶ自分が居ることを
隠すことはやめたから

カッコ悪いのを隠すのは
やめようと決めたから

限界を決めるのはやめようと
決めたから

でも、焦らず
ストイックになり過ぎず

こんな一文が有る
「時には自分が理想の人間像と描く自分になりたいと苦しむこともあるでしょう」

いやいや、、、

俺はさ

俺は

「なりたい自分を目指して生きたい」

それが自分らしい自分だから

諦めず

ゆっくり

やるさ(´-ω-)ウム


今日は俺は世界中に仲間が居ると実感したそんな日だった

ありがとう