ピグをはじめてよく見かける。
同じ服に身をつつむ人たち。
すごい!
やっぱり同じものを身につけることによって
精神的に安心するのであろうか?
そもそも団体行動は日本の教育には
密接にかかわりがあるよね…
同じ制服を始め、体操着、靴。
さらには、美術などの授業で使う道具まで。
一番驚いたのは、国語の授業に辞書まで指定されたこと![]()
でもそういうのは日本ではごく当たり前に存在してる。
日本で育った人は、周りとの協調をすごく重んじてるしね!
そういったことって、いい点ももちろんあるけど、
他の国の人からみたら自己主張が足りないんだよね…
そういう私は日本で育ったのでそういった考え持ってるけど。
でも昔から、人とは違ったレールの上を歩きたかったんです…
ちょいKYはいってます
(でも台湾ではまったくKYじゃないですが
)
素の自分をだせますヾ(@^(∞)^@)ノ
でもこういったピグを始めて気付いた、民族性っていうの。
すごく感じてます
いいところは、同じものを身に付けただけで「仲間」の感覚がある。
でも反面、そうじゃないと「仲間はずれ」に感じるということ。
外見じゃなくて中身をみて欲しいって思うこのごろです

