ごきげんさまです。みずのんです![]()
前回まで、3話連続で断捨離検定1級を受験したときの心持ちについて、書きました。
2話目の記事の中で、「受験する目的は人それぞれ。」という文章を書きながら、
(あれ?なんだかデジャヴ)という気がして、探したら、
約20年前、当時勤めていた会社で頼まれて書いた文章がパソコンに残っていました。
私、国家資格と呼ばれるものの筆記試験に2つ合格していたため、
勉強をしながらのワークライフバランスについて、
社内イントラネット(従業員向けサイト)に原稿を頼まれたのでした。
余談ですが、この後、仕事漬けの日々になっていくので、
私がワークライフバランスのコーナーに記事を書いたのは、
今から見ると、ちゃんちゃらおかしい感じがします![]()
読むのが従業員なので、働いている人向けに書いていますが、
30歳すぎの私から、時間を超えて応援をもらった気がしたので、
一部を転記させてもらいます。
★ 断捨離に限らず、試験に向けて頑張っている皆さまへ、エールに替えて ★
▼仕事と生活を楽しむ私のウラ技
意外と大事なことは、自分が何の目的で勉強をしているのかをはっきりさせて
おくことです。「合格して資格を取得すること」、「知識の習得のため」、
「視野を広げるため」…。それぞれの目的によって生活の中での優先順位が定
まってきます。勉強ができない日も「私の中で勉強はこの位置づけなんだ」と
決まっていることで意味なくイライラするのを防げました。
それから、例え合格を目的にしたとしても結果には振り回されないこと。合否
はともかく、「勉強を始める前の自分」と「勉強を続けてきた現在の自分」と
を比べると、格段の成長があるはずです。私はいずれの勉強の場合も、最初は
テキストに書いてあることが”これって日本語?”という状態でした。「昨日
よりも知ってることがちょっと増えている自分」を楽しんでいると長続きしや
すいと思います。真っ白な状態の方が成長がわかりやすくて、かえって頑張れ
たのかもしれません。
断捨離は、実践哲学なので、一般的な資格試験とは違いますが、
より、何のために取得しようとしているのかが問われるものだと感じます。
断捨離は「在り方」。
本来、肩書を求めるものではありませんものね。
私は今、トレーナーを目指す理由を自分に問いかけている最中です。
★おまけ画像:フヨウ@富山中央植物園★
薄い花びらに光が透けて優しい色に。
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