ご訪問ありがとうございます。
三重県四日市市在住
やましたひでこ公認断捨離®トレーナー
杉本 かよ です。
ランキングに参加しています!
ポチッと応援いただけたら嬉しいです ↓↓↓
いつも応援ありがとうございす。
やましたひでこ講演会
整っていたのは家ではなく"私"でした~来客前日に寝込んで気づいた、断捨離の本当の力~
ゴールデンウィーク、息子夫婦が初めて
我が家に長期滞在する予定でした。
とても楽しみにしていて、迎える準備も
進めていたのですが……
前日、体調を崩して
しまいました。
前々日から少し寒気はあったものの、
「大丈夫だろう」と思っていた矢先、
お昼過ぎからそのまま寝込んで
しまうことに。
「よりによってっ
このタイミングで……」
そんな思いがよぎりました。
当日は夜に到着予定。
何とかお昼過ぎには起き上がることが
出来ましたが、万全とは言えない状態でした。
そんな中で、ひとつ気づいた
ことがあります。
それは、
普段から断捨離をしていたからこそ、
慌てなかったということです。
家の中がある程度整っている。
モノが過剰にない。
だから「まだ掃除ししなきゃ」
「準備が足りない」と
焦ることが無かったのです。
そしてもうひとつ、もっとおおきな
変化があります。
以前の私は、来客があるとなると
「きちんとしなければ」
「よく見られたい」
という思いが強く働いていました。
もともと散らかっていた訳ではなくても、
前日になると床を徹底的に拭き上げ、
細かいところまで気になり出し
「まだ足りない」「もっと整えなければ」と、
自分を追い込むように動いていたのです。
その結果、家は整っても
私はどこかピリピリしていました。
せっかく人を迎えるのに、心に
余裕がない。
今思えば本末転倒だったと感じます。
断捨離を続けてきた今は、
その感覚が大きく変わりました。
普段から整えているからこそ、特別な準備に
追われることがない。
そして何より、
「できないときは、できないままでいい」
「誰かにたよっていい」
そう思えるようになりました。
実際、翌朝は息子夫婦が自然に
朝食の準備を手伝ってくれました。
その姿に、有難さと同時に、
どこかホッとする気持ちがありました。
無理をして抱え込むのではなく、
できる人ができることをする。
そんな流れの中で、私は少しづつ回復し、
その後の時間も無理なく、楽しく
過ごすことができています。
今回の出来事を通して改めて感じたのは、
断捨離は、元気なときのためだけのものではなく、
調子を崩したときの自分を助けてくれる
ものだということです。
それはモノだけではなく、
「こうあるべき」「自分がややらねば」
という思い込みも含まれます。
整っている家以上に、
整っている自分でいられること。
そのほうが、とても大切なことだと感じています。
あなたは今
「自分がやらなければ」と抱え込んでいる
ことはありませんか?
もしひとつ手放せたら、
もっと軽やかに、人と関われるかも知れません。
ゴールデンウィーク後半も
無理をせず、頼りながら、心地よく
過ごしていきたいと思います。
講座のお申込・詳細はこちらから↓↓
第3章は4月から始まりました。
ただ今、お試し参加募集中
お申込・詳細は画像をクリックしてね↓↓
やましたひでこ講演会
8月30日(日)
13:30~15:00
会場:ウィルあいち4F ウィルホール
クリックで
ご登録いただけます。
![]()
![]()
![]()
愛知・岐阜・三重の断捨離トレーナー










