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三重県四日市市在住
やましたひでこ公認断捨離®トレーナー
杉本 かよ です。
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"書かなきゃ"の負のループ
4月の終わりごろから少し風邪をひいてしまい
ゴールデンウィークも
ずっと本調子ではありませんでした。
そのせいか、ブログを書く気持ちも
なかなか湧かず、ぽつん、ぽつんとしか
書けなくなっていました。
前回書いたのは8日
今日やっと「書いてみようかな」
という気もちになっています。
断捨離トレーナ講習生の時期は
ほぼ毎日書いていました。
トレーナーになってからも
せめて2日か3日に1回は
書こうと思っていました。
以前は1日書けなかっただけも
焦っていました。
「続けられない私はダメだな」
「また書けなかった」
そんな風に自分にダメ出しを
していた時期もあります。
でもある先輩トレーナーさんから
言われた言葉がありました。
「無理矢理書いた記事は、やっぱり
読まれないよ。やっつけ仕事になるぐらいなら
無理して書かない方がいいんじゃない」
その言葉を聞いた時、肩の力が
少し抜けたのを覚えています。
もちろん毎日自然に書けるのが
理想です。
書くことが習慣になって、「書いてて当たり前」
になれたらいいなとも思います。
書けない時期の私は、
頭の中がずっとこんな感じになります。
「書かなきゃ」
「でも書けない」
「何を書けばいいのかわからない」
「どうせ私の文章なんて誰も読んでないし、参考にならない」
そこへ、さらに
「早く書かなきゃ」
「また空いてしまった」
が重なって、どんどん苦しくなっていく。
今思うと、完全に負のループです。
不思議なのは、その真っ最中にいる時は、
それが全部"本当のこと"
みたいに感じることです。
でも、少しブログから離れて、断捨離をしたり、
部屋を整えたり、普通に暮らしているうちに、気持が少しずつ落ち着いてきます。
すると今度は、
「まあ、書きたくなったら
書けばいいか」
と思っている自分がいる。
あれだけ苦しく考えていたのに、
暫くすると、まるで別人みたいです。
人の気持ちって
面白いなぁと最近よく思います。
書けない時は、無理にひねり出そうと
するよりも、一度その事を忘れて、
自分の暮らしや断捨離に集中する
すると、またふっと「書きたい」が
戻ってくる。
最近は、そんな流れも悪くないのかも
しれないと思うようになりました。
毎日やらなきゃ。
ちゃんとしなきゃ。
止ってはいけない。
そんな思い込みを握り締めすぎると
苦しくなる。
続けることも大事
でも、自分のリズムを知ることも
同じくらい大事なのかもしれません。
今はそんなことを感じています。
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