ごきげんさまです



翌日は夫の見送りを受け、空路上京



以前気胸をやったことのある息子、受験のときは再発を懸念して毎回新幹線移動にしていました



機内は快適で、息子も何の体調の変化もなく到着



一安心です照れ



大学での用事に直行した息子と別れ、これからお世話になる大家さんにご挨拶に伺い、不動産屋で鍵を受け取りました



息子と合流するため大学に戻ると、サークルの案内の列に並んでいるのを見つけました



時間がかかりそうなので、ベンチに座って待つことに



これからこのキャンパスで息子が過ごすことになるのだなぁと思うと、何だかとても不思議



受験のときはきっとここにまた来る、と確信を持っていましたが、合格発表までは心も揺れ動きました



息子が憧れたこの大学



昨年の息子の選択を迷いなく応援して、本当によかったと心から思います



これからは憧れではなく、自分で学びを深めていかなくてはなりません



初めての土地、初めての一人暮らし、知り合いのいない環境での日々



心配すればきりがありません



でもきっと息子ならやっていける



自立した生活と、周りの学生と切磋琢磨し、刺激を受け合いながら成長していくことでしょう



そう信じています



もちろん困ったときは、すぐに手を差し伸べるつもりです



自らの努力で掴んだこれからの毎日を、悔いなく充実したものにしていってほしいと思っています