今日は、第3回のトレーナー認定講習の日でした。
講座の中で、
私たちは盲点の中を生きている、
という話がありました。
暗闇の中で、いく筋かの光が差している。
スポットライトのように、数箇所が明るくなっている。
その中で、大事なものを落とす。
光が当たっている場所には見つからない。
光が当たっていない場所を探せば、
そこに確かにあるのに。
いつまでも、その『盲点』に気づかずに、
光が当たっている場所だけを見て、
見つからない、見つからないと探している。
その光は、人生観。
この世の中は、こういうものだ、と自分が定めた掟。
光の中に、落とし物があればいいのだけれど。
見つからなかったら、
自分が握りしめた、人生観を手放す時が来たのかもしれない。
盲点。
それは、自分が作り出しているのかもしれない。
この言葉が、心にスッと入ってきて、
そして、今もリフレインしています。
講座の後の懇親会で、二次会で、いろんな話をしたけれど。
断捨離を続けることで、盲点に気づき、
そして、光が差す場所を変えられるのかもしれません。
子どもにイラッとしたり、
職場でモヤっとしたり。
そんな違和感が続く時は、
盲点の中の探し物に躍起になっているのかもしれない。
そう、気づきました。
抽象的な投稿ですが、
気づいたことを記しておきます。
第1回目の講習で、やましたひでこさんと、ツーショットを撮らせていただきました!
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今日の「ごきげん」を、一緒に続ける力になります。
※断捨離は、断捨離提唱者やましたひでこの登録商標です。
