2025年6月22日から7月1日まで、(当時)4歳と1歳の子どもたちを連れて、ヨーロッパ旅行に行ってきました。

断捨離で学んだことにとても助けられたこの旅の記録を、残しておきたいと思います。

 

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1日目:家~成田泊


いよいよ、出発の日。
朝から荷造り&家の掃除。
 
妻が子どもたちを連れて、旅の買い出しに行ってくれたおかげで、
僕は、帰ってきたときの自分へのプレゼントで、水回りの掃除。
排水溝の中までピカピカにしました。
 
今回の旅行は、10年前の新婚旅行で巡った国々を再び回る旅。
イギリス、フランス、ドイツを周遊して、日本に帰ります。
 
子どもたちの体調が一番の心配事項。
なので、各国で、子どものいる知り合いを頼る予定になっていました。
ロンドン在住の会社の同僚、フランス在住の後輩、ドイツ在住のコーディネーターさん。
向こうで万が一、子どもたちが体調を崩しても、小児科にかかれるように。
医療事情で混乱しないように。
 
そういう計画を立てたのに。。
 
買い出しから帰ってきて、車の中で寝ていた1歳の息子。
起きたら、手足に発疹が…
 
手足口病?突発性発疹??
 
時刻は15時。
すでに出発予定時刻は過ぎています。
 
小児科に電話をかけたら、2時間ほど待つとのこと。
 
子どもの体調が一番。
でも、発疹の時の対応って、特別な薬もなく(いつもの薬を飲む)、安静にするしかないと、娘の時に学んでいました。
 
体温を測ってみると、微妙に高い。
でも、本人は、いたって元気。
 
口内の発疹もないし、この元気の良さは・・・
もしかして、汗疹??
 
今日は幸い、成田に移動して前泊するだけ。
旅行前に少し体調を崩していた子どもたち用に、薬を処方されたものが残っているし。
妻とさんざん悩みましたが、とりあえず、行ってみよう。
子どもがしんどそうだったら、いつでも引き返そう!と決めて、出発!!



結果、初めて乗る成田エクスプレスに息子は大はしゃぎ。
発疹も引き、熱も平熱に。。

油断はできないと、度々体温を測り、様子も注意深く見ていましたが、
結論から言うと、出国してから帰国するまで、子どもたちは一度も体調を崩すことなく、
日本に帰ってくることが出来たのでした。
汗疹だったようです。
 
今回はたまたまうまくいったけど、
子どもの体調って、本当に大事。
健康な子どもたちに感謝です。