ピーコ(PCX160)で通勤するようになって毎日の通勤ストレスから解放された。自分自身の防寒装備を強化したのもあるが、社外ロングスクリーンの効果が絶大で風をあまり感じず、マイナス1〜2度程度ならそんなに寒くない。適度にパワーもあって後続車に煽られることもない。もう快適そのもの。あれはタイヤ2つのオープンカーだ。
日によっては1時間を超えることもあった通勤時間は、スピードを出しているわけでもないのに約半分になった。
夜道の走行もバッチリで、オプションでつけたタケガワのフォグランプがめちゃくちゃ明るくて、真っ暗な山道も問題なく走れている。
燃費はアップダウンが多いせいか思っていたよりはガソリンを食う印象。それでも37km/lと真冬の厳しい環境でよく頑張ってくれていると思う。
欠点がないわけではない。下り坂カーブでの車体コントロールには神経を使う。エンジンブレーキが使えないので、急勾配だとどんどん加速し、カーブ手前でかなりスピードを落とさないと綺麗に曲がれない感じなんだよな。
それとグローブボックスが使えない。せっかくUSB電源が付いているのに、 Type-Cのコードを繋ぐとフタが閉まらない。フタにマグネットシールを貼ってみたが、走行中に開いたり、逆に開かなくなったりでどうにも不安定だった。また、単気筒特有の振動でカエディアのスマホホルダーがブルブル震える。これはもう旅先で充電が必要な時用と割り切った方が良さそうだ。
ところで今日は仕事終わりにスラクストンの給油に行ったが、久しぶりに暖かいと思ったね。そしてこいつは右側から給油するのが正解なのだと今更ながら知った。何でこんな給油しづらいところに給油口つけてんだよ・・・って今まで思ってた。アホだった。

