山に帰宅してしばらくが経過していた右脳です。

 

猫の血尿も数日で治ってやっと一息。

 

 

、、、、、、。

 

 

 

 

👀

 

ええ、、。

 

 

私が滞在していた期間は行った日と帰宅日しか晴れてないのでは??

晴れの日を数えるほうが早いという島の本気の梅雨を見せつけられました。

 

雨時の私の生活。

 

ずっとパソコン。

新しくバージョンアップしたアプリを試運転したり

 

 

 

 

 

あとはひたすら制作してたかな。

 

 

津波が発生してます。

土砂災害が発生しました。

断水しました。

 

おおう。不安語呂続くじゃん、、。と思いながら日々過ごして

 

 

羽田行きの飛行機も前線の影響で欠航。

 

虚無

 

振替便で山に帰宅しました。

 

 

 

山も波打っているんだな、、ここの島は。

 

 

離島暮らしも2か月がたちました。

 

2か月目にして早くも台風襲来・・・。

風が苦手な私は普段の風でも結構きつい。

 

夜もなんだかざわついてしまう。

 

それでもこの家は木に囲まれているからか風はずいぶんと穏やかになる。

 

「防風林」の効果をここまで感じることも少ないだろう。

 

ただ家に近い場所に高木があると倒木とかもそれはそれで心配。

 

ちょうどいいバランスでだんだんと低くなるような防風林がベストだろう。

今回の台風も家の中はそこまで風の音を感じなかった。

 



台風一過。荒波である。



初めて買った建売住宅のほうがよっぽど風を受けてたなぁ。

なんかノッペラボウみたいな家だったから風をもろに受ける造りだったんだろうなぁ。

 

新しい家って建売住宅でもとんでもなく高いんだけど、今思うと造りは本当に雑。

日本は人を育てて、欧米は道具を進化させるって言われているけど、日本ももう人を育てなくなっている。

きっと今70歳↑の人たちの技術が継承できてないんだろうなぁ。と。

鬱屈としたことばかり言っているのは台風の影響でもう4日も物資が送られてきていないからなのか・・・。

 

いや!これは別の原因があるのだ!

そして注意してもらいたい!

 

気象病持ちのやつは島にくるな!!

 

私は気圧による頭痛やめまいがある所謂気象病だ。

年間300日雨が降るという島暮らし。。。私にはきつい。

 

なにがって雨が降る前も気圧の変化ですでに体調が悪いし、降っている最中も悪いし。それ300日ってもうほぼ体調悪いじゃないか。

 

急に晴れたり、ザンザンと雨がふったり、風が吹いたり、湿気がえぐかったり・・・自律神経がおかしくなるわ!

 

外仕事で真っ黒に日焼けをしてる私だが、自律神経が弱い上に日照不足が重なると見た目に反して鬱々としてくるのだ。

そんな日は妻に「今日は人間をやめる」といって全てを押し付ける。

 

買い物にでても妻以外とは言葉を交わすことはない。レジの簡単な受け答えさえしたくないのだ。

 

なぜなら人間をやめている間は喋っても声は小さいし、相手の声は聞き取れないしでコミュニケーションは成り立たずドンドン悪化するだけだからだ。

 

雨があまり降らない地域はうつ病が少ないらしいし、天気と心は密接に関係しているのだろう。

そんで心と体。。。人間の全部。。。

 

健全な精神は健全な肉体なんやら・・・まぁとにかく心がやられてしまっては体もなんだか怠くて動けないとかある訳で。

 

天気が良くない地域に住む前に、ちゃんと自分が天気に左右されない人間か。

そこのところ頭の隅に入れておいたほうがいい。

 

人生で引っ越しはそんなに多くないと思うし、そんなところから住む場所を決めるのもありなんじゃないかと思う。

どこでも仕事はあるし、どこでもできる仕事も増えてきた世の中だから、本当に自分が幸せに暮らしていくためにはそこんとこのチョイスは重要だろう。

 

私はもうしばらくこの体質に合わない暮らしを味わってみようと思う。

周りからは島にぴったりな人が来たと言われているけれど、本人の中では絶不調。

 

慣れる日はくるのだろうか・・・

島にきて初めての台風真っ只中の左脳です。

 

気象病がひどくて、頭痛がひどい・・・。

もともとは気象病も感じるタイプではなかったはず。

 

気象病がひどい妻と暮らすようになってから自分も発症してしまったのだ。

朱に交われば?

 

 

 今回は「唐辛子の近くにしし唐を植えると辛くなる」という話題。

 

ふと知り合いに聞かれたのだけど、割とよく言われていることらしい。

私は全く聞いたことがなかったのでびっくりだ。

 

果たしてそんなことがあるのだろうか?

 

改めて調べてみたので書いてみる。

唐辛子の近くに植えると辛くなるというのはつまりどういうことなのか?

どうやら唐辛子と近縁のしし唐と掛け合わさって「しし唐辛子」になってしまうというイメージのようだ。

 

つまり・・・しし唐のお母さんと唐辛子のお父さんで辛い「しし唐辛子」ができる・・・?

では逆にしし唐の近くにある唐辛子は辛くなくなるということ?

 

結論から言うと・・・そのしし唐

辛くなりません!!

 

しし唐も唐辛子の近縁種だから交雑自体は起こる。

でも混ざるのは「種」だけ。「実」はししとうのまま。

よく唐辛子は種が辛いというけれど実際には種のまわりの白い胎座という部分。それも交雑によって唐辛子の影響を受けることはないのだ。

 

他の花粉から影響を受けるのはトウモロコシだ。

トウモロコシは花粉の受精によってできる「胚乳」が主な可食部なのだ。

スイートコーンを作っていても他の飼料用コーンやポップコーンの花粉が混ざると味がおちてしまう。

 

米なんかも胚乳を食べているわけだが、ほぼ自家受粉する仕組みだから影響を受けることがほぼない。

そんなわけでゴリゴリの風媒花で胚乳を食べるトウモロコシだけは注意が必要というわけだ。

 

 

 

ただし、しし唐でも毎年種を採取して撒いているという人は注意が必要だ。交雑した種から出たものは唐辛子の影響をバリバリうけている。

いつも種や苗を買っている人は全く気にすることはないということ。

 

 

じゃあなぜしし唐は「当たり」(辛い実)があるのか。

それはしし唐が唐辛子とほぼ一緒だからだ。

 

そう。しし唐はそもそも正式名称が「しし唐辛子」なのだ。笑 

混ざるも何も最初からしし唐辛子という名前なのだ。

カプサイシンが少ない品種がしし唐なのだ。

 

というわけで個体差でカプサイシンが多いしし唐がまれにでてしまうのだ。

 

とりわけ水不足などのストレスがかかるとさらにその確率は上がっていく。

 

元々は優しい子だけど、厳しく育てたらたまにキツイことを言う子になってしまうという話でした。

島に来ました右脳です。

 

久々に夫と猫に会えて感激の劇。

 

愛猫も鳴きながらヤモリを持って来てくれました。

 

嬉しいと思っていいのかな、、。

私は喜んでそのヤモリを受け取るよ😀

 

あらぁ、快便で。

いい子にしてたのね。と思いながら猫のトイレ掃除をして。

 

はー。さすが西川の無圧布団。めっちゃ気持ちい。

薄い布団とは訳違う、、

 

あれ、愛猫、、今日めっちゃトイレ行くな、、。

まあいいや、、。

スヤスヤスヤ、、、。

 

 

翌朝。

 

あらぁ、愛猫ちゃん。

昨日の夜にも取ったけど、朝から快便ね、、どれどれ。

エチケット袋をおもむろに出して、いつものように猫砂を掃除を試みる

 

ん????

 

え、何これ??血???

 

え、どうゆこと

 

ちょっとダーリンこれ見て。

めちゃくちゃ焦る

 

え、血尿?なんでなんで嘘、、。なんで、、、。

 

 

 

頭が真っ白になる。

 

私が二週間不在にしてたからじゃん絶対、、。

 

 

 

今まで引越しも乗り越えて、飛行機も大丈夫で

不在中も寂しいとはいえ、夫が椅子に座ればすぐに膝の上を占領するくらいベタベタしていたので

夫で寂しさをカバーできていると思っていた

 

 

 

 

 

 

今日日曜で動物病院休みだし緊急外来もない、、。

 

 

後日、朝一番に病院に駆けつけたけど、特発性膀胱炎は原因がストレスとかで原因がはっきりしないものが多いので医者には経過観察で薬も処方してもらえなかったという。。

 

台風と共に心も荒れまくっています。

 

 

 

下町出身3代目なので正式な江戸っ子の左脳です。

 

その名の通りウリ科にはなんでもついてくる困ったあいつ。ウリハムシ。

こいつらにやられるとどんどん弱っていくのです。

 

基本はやっぱり捕殺。捕まえて潰せればいいんだけど。

朝イチじゃないと中々捕まえられない。

電撃ラケットもいいけど、たまに自分が感電してしまう笑

 

困ったことに奴らは甲虫で農薬も効きづらい・・・。

効かせるにも直接かけないといけないものがほとんど。

 

結局これも朝イチじゃないとかける前に逃げられてしまう。

 

 

今回はきゅうりやカボチャたちを植えるときに粒剤の農薬を入れておいたのだけど、全然効いてない様子・・・。

結局手でとっていたのだけど、あいつらは中々捕まらない。

 

捕まりそうになったウリハムシの行動は2パターン。

・全身の力を抜いてコロッと下に落ちていく奴

・すぐに飛び立つ奴

 

上か下か。私は前者のが楽で手で待ち構えているとコロッと落ちてくるのでいいんだけど、後者の場合は待ち構えているとフワーっと飛んでいかれてしまうのだ。くそー。

 

 

そんな憎いあいつらとの戦いの日々。

島は突然の豪雨がよくある。

今日も外に出たらサーっと雨が。。。

 

もう濡れてもいいやーと思いながらカボチャをちらりと触ると、やっぱりいたウリハムシ!

「逃げないうちに早くつぶさなきゃ!」と慌てていると。

ん?なんか様子がおかしい・・・。

 

なんとやつら、雨に濡れて飛べなくなっているではありませんか!

頑張って羽を広げても体が浮かばない。

 

これは真剣勝負。相手の弱みに付け込むのも武士道精神よ。

ばっさばっさと切り伏せる。いつもより倍は駆除できた感じ。

 

というわけでウリハムシは雨に弱い!!でした