寝たきりになってネガティブ思考
マンネリ化した日々が家族を疲弊させ介護にため息をつかせる
娘は結婚して都会で生活していた
私の身体の不調を知り帰ってきてくれたのだけど
頭を洗う私の姿をみて近所の整形外科へ連れ回し
ある医師は大手病院の整形外科へ、ある医師は同大手病院の脳神経内科へとの
紹介状を持たされどちらも別日の予約が決まり、
これを機に通院生活 闘病生活が始まり 娘は都会に帰るタイミングを失った。
私のせいで娘の人生を狂わせてしまった…という思いが未だに消えない。
市外の病院 最初は脳神経内科だった。検査もなく問診と簡単に動き
「何とも言えませんね…」その言葉だけで診察は終わった。
その数日後 整形外科で 後縦靭帯骨化症の診断が付き、入院 手術その2ヶ月後
再手術。その病院でコロナと共に年越しをした。術後の身体は入院前より悪く
3週間後リハビリ病院へ転院になったが 日に日にできない事が増え毎日が辛かった。
そしてもう一度 最初の脳神経内科へ戻った 。あの時は歩いて入った診察室に
約1年後の私は車椅子で入った。もう歩けなくなっていた。