先日、新潟の県立歴史博物館に行ってきました
お医者さん帰りだったので、着物で行けず残念![]()
博物館では、新潟県の移り変わりが縄文時代?から現代まで展示されています。
私のテンションが最も上がったのが、雪国の人々の暮らしぶりを説明・展示するコーナー![]()
新潟の冬、大雪の年の雁木のある商店街を再現しているそうです。
雁木の外にあるはずの道路には…雪の壁![]()

商店街のお店も何軒か開いていて、ここは履物屋さんのようです

う~っ
冬の設定のためか、奥にはコタツが出ています(笑)
噂に聞いてた、一枚刃の下駄がありました

現在に至ってはこれを使う人、いるのかしら……

下駄がたくさん
品揃えも豊富です

そして、ガラスケースの中には、高級げな草履さん、下駄の爪皮さんたちが…
展示物でなければゲットしたい子ばかりです


その他にもこんな雑貨屋さんもありましたよ
大正・昭和の昔のモノをそのままに再現されていて、ワクワク感動しました
次は是非着物で来てお店の主に成りきりたいです

そして、ふと雪の壁に目をやると、トンネルが……
このトンネルで、道路の向こう側に行けるようです。
~人が見たらば横丁へよけて~
~雪のトンネル隠れ場所~
~恋の抜け道、廻り道~
~テモサッテモソジャナイカ、テモソジャナイカ~ 十日町小唄
これがいわゆる…
『新潟の人って、雪が降ると2階から出入りするんでしょ?』
と聞かれる理由ですね

いまでは、ここまで雪積もりませんよ…。
最後に素敵な写真があったので貼り付けます
雪で真っ白の世界に花嫁衣装…どんなに美しかったでしょう![]()
地元の博物館って意外と楽しいですね
次は着物でタイムスリップしに来ようと思います
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