今日はとっても怖い話を……![]()
一昨日の日曜日は一日着物を着て過ごしていました![]()
いつものように着付けたはずなのに、この日は着心地がいつもと違いました。
ときどき、足の付け根(もも)辺りがチクッと痛むのです。
なにか刺さっているのかと、着物をめくっても、襦袢をめくっても、何も見つかりません。
『おかしいなぁ、何だろう?』と、家事を続けていると、またチクッとします。再びチェックしても着物には何もありません。
こんなことが3,4回あった後、ふと、左袖に触れたときチクッとしました。
よく見ると何かが刺さっています。
引っ張ってみると、なんと袖の中から、縫い針が1本出てきました
つまり、足がチクチクしたのは、針が飛び出た袖が足に触れることによって起こった痛みなのでした。
しかも、この縫い針、我が家のではない…![]()
針の細さからして、和裁用の針です。しかも3.5㎝くらいの短い針。
どこからやってきたのか…![]()
着物は先の記事にあった、ウールの単衣仕立て。昨シーズンから何度も着ています。
襦袢はうそつきの替え袖で、これも今年数え切れない程使っている袖です。
針があればもっと早く気づくはず…
それ以前に縫い物には、探知機で検針するはず…
この針は一体どこからきたんだろう……
もし、気づかずに着用し続けていたら、もっと大きな怪我をしていたかもしれませんね![]()
皆さまも、万が一のことですが、お気を付けください![]()
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