久々ブログ更新…。


三連休最終日の20日、

中村勘太郎さま・七之助さまの錦秋特別公演に行って参りました音譜


橋弁慶にあやめ浴衣、浦島、藤娘と長唄中心の演目でした。


開演前に購入したパンフレットを眺めていたら、


『橋弁慶』の後見に、中村小山三さまのお名前が…ビックリマーク


私、いままで舞台で小山三さまの姿を拝見したことがなく、今回が初めてきらきら。


もうアップテンション最高潮で『橋弁慶』が始まり、

私は、決して舞台から近くはない席から、最大限に目をこらしながら眺めておりましたブタ音譜


でも…

舞台に上がられたのは、小三郎さまと、どなたか?で、小山三さまではないように見えたのです…しょぼん

新潟公演の前日は大阪でしたし、地方公演は過密なスケジュールだと思います。

お身体の調子をみて…ということだったのでしょうか…。


舞台の内容はというと、


クローバーまず『橋弁慶』が素踊りで驚きました目

すぐ後に芸談が控えていたからかもしれません。

弁慶役の勘太郎さま、牛若役の七之助さまのお二人ともいわゆるノーメイクでしたので、

顔の表情をよりリアルに見ることができたのは新鮮でした音譜


クローバー『あやめ浴衣』は、お弟子さん四方によるもので、皆さんそれぞれ踊りに個性がでてるなぁと感心ニコニコ

 とても勉強になりましたきらきら。…でも、秋になぜ菖蒲?


クローバー『浦島』は、とても凛々しい勘太郎さまの浦島。お扇子使いにおもわず拍手音譜

玉手箱を開けて老人に早替りする場面は、歌舞伎の面白さを感じるところか、会場が大盛り上がりアップヨボヨボの老人の浦島に、お腹をかかえて笑う方々が続出。

でも、この演目のラストは笑いで終わるのか、悲しみで終わるのか、どちらだったのでしょうか…。


クローバー最後は、ずっと観たかった七之助さまの藤娘(その2日前まで、うぬぼれ刑事でチンピラ役してたのににひひ

きびきび?ちゃきちゃき?とした娘さんで可愛らしかったです音譜

私は、“松を植えよなら~”からの曲調が変わるところが大好きで、つい口ずさんでしまいます音譜


とっても素敵な舞台でしたきらきら。が、

やっぱり小山三さまのことが気がかりあせる


どなたかご存じの方、いらっしゃいませんでしょうか…しょぼん





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