さて昨日の続きを書きます。


新日本プロレス1.4東京ドーム大会。


第六試合から第九試合までは新日本プロレスとプロレスリング・ノアの対抗戦です。


結果から言うと2勝2敗。


でも新日本の惨敗といわざるを得ない。



第六試合シングルマッチ。


新日本真壁の勝利、予想通り。


試合は見てないけど対抗戦シングルマッチで6分弱って…


噛み合わなかったのでしょうか…



第七試合IWGPジュニアヘビー級選手権試合。


新日本のジュニアのベルトがかかった試合。


先日のスーパーJカップ優勝したノア丸藤の勝利、ベルト流出、予想通り。


テレビで見たけど面白かったね。


多分この大会で一番面白かった。


意外とジュニアヘビーも好きなのです。


ただ、丸藤からベルトを取り返すのは大変そうだねぇ。


それに寅年初戦でタイガーマスクが負けるってどうなのよ。



第八試合シングルマッチ。


新日本棚橋の勝利、予想通り。


この試合も面白かった。


潮崎みたいなタイプって今の新日本にはあまりいないからかな。


チョップだけで言うと中西かな。


佐々木健介とかが近いと思うけど、棚橋はパワーファイターとやらせた方が生きると思った。


でも新日本にパワーファイターは中西くらいか。



第九試合GHCヘビー級選手権試合。


ノアのヘビーのベルトがかかった試合。


ノア杉浦の防衛、予想通り。


というか、このカードの意味が分からん。


防衛戦に他団体はいいけど、2回勝ってる相手でしょ…


それが№1コンテンダーですか?


理解できませんね。


他の選手の方がよかった。


内容、結果を見たら尚更そう思った。



この対抗戦、2本のベルトがかかった試合はノアの勝ち。


棚橋対潮崎の試合も意味はある試合だとは思うけど、ノンタイトルだし。


真壁対モハメド・ヨネなんてあんまり勝敗の意味がない気もする。


つまり新日本の惨敗。



第十試合IWGPヘビー級選手権試合。


中邑の防衛ですが、高山が攻めてる時の方が面白かった。


試合が終わりに近づくにつれ、そろそろ締めに入りそうだな感がみえみえだったのが残念。



そして今年の1.4をもって蝶野が長期の休みに入るとの事です。


身体を作り直すための休みとの事で、1年間くらいの間は巡業に出ない。


その為テレビには出てプロレスの普及はするとの事です。


是非最高の状態に戻してほしいものですが…


僕の予想では、長男がネフローゼ症候群のようでその為の休みなのではないかなと思っております。


それに天山にもいえるのですが、今年一年は休んで完璧な状態を作って復帰してほしいですね。


寂しいけどね。


興行的にも厳しいだろうし、蝶野も天山も年齢的にはトップでできるのもあと数年。


1年を試合に出ないのはもったいない気もするけど、その方がいいと思います。



そして今年こそはプロレスを見に行くぞ!!!!!


誰とよ…しょぼん