Everybody's got something to hide except me and my parakeet

Everybody's got something to hide except me and my parakeet

音楽好き会社員ドラマーのつれづれ日記。


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まあ曲の説明はいらんよな。

ちうわけで中野ブロードウェイまで『マカロニほうれん荘展』観に行ってきました。

電車に乗って中野に向かうとこでふと「現地どんな具合なのかなあ」と思ってTwitter見たら、朝から整理券を求めて並んでた人達がどうにか午後3時半とかから入場できるという状況であることを知って、午後1時過ぎに家を出た自分としてはうわあ…となったのだが、まずは行ってみないとどうなるかわからないし、中野ブロードウェイのメカノにも用事があったのでそのまま向かうことに。


ブロードウェイに到着して、整理券配布場所を探すがなかなか見つからない。うろうろすること10分くらいで閉まってるシャッターの前でぽつんと立ってるお兄さんを発見。整理券はまだあったものの最終の午後6時半から。


3時間ほど時間をつぶすのはなかなか骨が折れるなあと思ったが、せっかく来たんだし、どっぷりサブカルに浸かるのも良かろうと片っ端から色んな店を攻めまくった。


どうにか時間をつぶし、会場に突入。撮影オッケーとのことなのでとにかく写真撮りまくりました。眼福眼福。当時夢中で読んでたあれもこれも、今生原稿で目の前に。





いやー、ホント行って良かった。未見の方はまだ来週末までチャンスありますよー。

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potage(tricot)

泣けるtricotって新しいな。すごく良い。

家から歩いて5分かからないとこにカラオケ屋さんが新規オープンしたので、俺的には至近距離にリハーサルスタジオが出来たのと同じことなのですよ。

今住んでる町は大好きなのですが、数少ない欠点の一つが近くにスタジオがないことだったので、これでかなり暮らしやすくなった。善きかな。



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メイキング映像も良かったなあ。ホントいい曲。

 

今回の日記は単なる素人のモノノフおじさんのライブレポです。完全に個人の感情だけで書いていますので読み物としては全然使い物にならないものになるのではないかと思いながら書いています。その点ご了承ください。なお、一応そもそもは音楽ブログなので音楽のこと中心に書いてます。その他わちゃわちゃした部分とかは他で漁ってみて頂ければと。

 

2018/5/23 東京ドーム。いや、桃響導夢。ももいろクローバーZ 10周年記念のライブ。

 

幕張での惜別からひと月も経たないうちにバレイベで4人体制初のももクロちゃんライブを見届け、きっとこれからもももクロは大丈夫だろう、続けていけるだろう、と思ったものの通常のライブ1本丸々こなすとなれば歌割りやフォーメーションなど4人バージョンに作り変えて身体に叩き込む作業はそれこそ尋常ではない労力を必要とするはず。さてどうなることか。

 

ライブ開始。overtureは運営側が『ももクロ案』を出してくれていたのでこれまでのごにょごにょした感じではなかった。完全に揃ってたわけではないが、それは確固たる意志を持って以前の通りのovertureを叫ぶ人もいるからなのだろうなあと。それはそれで良し。

 

まあ焦るなとばかりに短いインスト曲をバックに登場。そしてしょっぱなからZ伝説新バージョン。完全に予想通りではあるもののやはり血が湧き上がる感覚。あれあれ。少し涙腺にきたかな?と思いつつ隣をふと見ると古参っぽいそれなりの年齢の男性が眼鏡外して目をぬぐっていた。2曲目のマホロバケーションのイントロで思わず「おお!」と声が出て、たたみかけるように次はバイオニック・チェリー。これは完全に殺しにきてるなと思い、こちらも覚悟を決める。パーカッションのフィルでの華麗なつなぎからのゴールデン・ヒストリーで自然と顔がほころぶ。お見事な展開。

 

MC。いつもの自己紹介。そして次の曲へ。それほど10周年にこだわった仰々しい感じは特に無く、ともかくさくさくと進んで行く感じ。そこが実に気持ち良い。ゆかりのあるゲストがぞろぞろ出てくるわけでもなく、懐かしい映像を流したりするわけでもなく、どんどん現在のアップデート版ももいろクローバーZを見せつけてくる。放水こそないもののやはり盛り上がるココ☆ナツ、涙腺を力ずくで開かせてくるDNA狂詩曲、桃色空のギターソロが今日はものすごく泣きまくってて心に沁みる。DECORATIONで多少のリズムのズレがあったのはたぶん気合の入り過ぎで歌が前に行き過ぎてるからかな。でも気にするほどではなく基本キレッキレ。そこからアップデート版怪盗少女。もうみんな「ささきあやか」は織り込み済で、コールも滞りなく。

 

小休止。DMBによるももクロ曲インストメドレー。箸休め的なものにとどまらずかなりカッコ良い。バンドの気合をビシビシ感じる。そして個人的には今回のハイライトである次の曲へ。

 

一人でセンター位置に立つドヤ顔あーりん。「?ソロ曲?」微妙に長いインターバルの間、何だ何だ、と脳がついていけない中でついに来た佐々木版ゴリラパンチ。思えば杏果卒業が決まって以来ゴリパンを引き継げるのは佐々木しかいないだろうと思い(ていうか同じ意見の方は多かったと思いますが)、今回のライブ前には「覚悟と銘打つ以上は佐々木のゴリパン出さないといかんだろう」などど家で話していた矢先のまさに強烈なパンチである。いや、パンチーりんである。これまで杏果の歌唱力による強烈なパンチという印象が強かった曲だと思うのだが、佐々木曲にアップデートしたことにより気合(と圧)でパンチを喰らわす曲になったのではないかと思うのですよね。言わばこれが完成形なのではないのか?くらいに思えてしまった。正直鳥肌立ちました。素晴らしかった。覚悟の程、受け取りました。

 

蝶野の茶番の後、中盤の後半。全力少女、労働賛歌、コノウタ。このへんになるともう変な話4名体制にすでに慣れ始めていて良い意味で驚きは無くなってたように思う。南ピーさん告知のあと笑一笑。invisible mannersの曲がホントに現体制での主力になりつつある。この曲も最初はそんなにピンとこなかったのだが、こうしてライブで聴くととても良い曲だなあ。良い意味で高性能なのがinvisible manners曲。

 

田中曲の吼えろ、そして今回のもう一つのハイライトである青春賦と『Z』の誓い。杏果が抜けたこと、そしてその痛みを乗り越えて今続けていく覚悟を持ったこと、そのメンバーの想いとあまりにもシンクロする歌詞。まさか『Z』の誓いで泣かされるとは思わなかった。大幅なアレンジ変更もお見事。音楽監督の宗本のセンスの良さが光る。青と緑中心のライティングも良かった。何かごちゃごちゃ説明するよりライブで見せる、というあたりがいかにもももクロらしい。

 

アンコールはもう戦い終えてのクールダウン的な。会場で聴くと本当に映える今宵ライブの下で、そして名曲クローバーとダイヤモンド(まだ聴いてない方は上の方の動画をどうぞ)。「ありがとう!」のとこ家で予習してきたはずなのに半分放心してて忘れてた。まあいいやめちゃめちゃ楽しいし。最後の最後に出てきたのはあの空へ向かって。メッセで初めて4人バージョンを聴いた時は杏果が抜けた、という喪失感が際立つ感じしかしなくてものすごく寂しい曲に聞えていたのだけれど、今は元通り、いや前以上に希望に溢れる曲に聞える。

 

最後のメンバーのMCの素晴らしさは色々なとこで報じられてる通り。もはや何も言うまい。

 

今回のライブ、とにかく4人の歌が素晴らしく良かった。技術はついたものの多少頼りないとこのあった百田の声がまさに「ついてこいや」感をまとうようになり、ふらふらと漂ってた高城の音程がすっ、とまっすぐ通り、トークだけじゃなく歌でも煽れるようになってきた佐々木、歌でもスーパーサブの玉井、みんなホントに一人一人戦ってきたんだなあと感慨深いことこの上ない。そしてまだまだ伸びる要素がたくさんあるよなあ。これからのライブが実に楽しみ。

 

本当に素晴らしいライブでした。ありがとう。

 


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ダンス・ファウンダーは歌詞も曲もホントにカッコいいよね。

さて、Twitterでチラりと書いたフィロのスとWham!の共通点なのですが。



○売り方としては『アイドル』である。
○本格的なブラックミュージックを取り入れている。
○楽曲もパフォーマンスもガチである。

と、言ったとこなのですが。

この二組ともアイドルであることがエクスキューズになっていない。本格的なブラックミュージックをやってても同時に親しみやすかったりするというプラス作用にのみ働いてると思うのですね。主にプロデュース側の自己満足に終わりがちな楽曲派的要素もアイドルという看板で敷居が低くなってる分プラスに働いてる。そして何よりアイドルであることとガチでクオリティ高いものを作ってることとを変ないじり方をせずに淡々と両立させてるとこが実に素晴らしい。

つまり、上記の要素全部がきっちり並び立ってプラス作用の連鎖が起こっているというわけです。

Wham!までは無理かもですが、フィロのスにはかなりメジャーになれるポテンシャルがあると思います。Task have Funとフィロのスは近々どーんと売れると思う…と思ってる人はすでにたくさんいると思うので別に目新しい意見ではありませんが。Task have Funについても近々書こうかな。

ちうわけで今後も楽しみつつ見守っていく所存です。

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