今北海道にいます(^O^)/で、札幌~旭川までバスで爆走中ww
旅費をケチってね、こんな行程になったんだけどもね(;´・`)
まぁ雇われてる身としては、何も言えんが・・・。
移動時間も長いので、久々に「神々のヴァーミリオン」を聴いたりしてます。
今更だが良い作品だ!!
脚本が素晴らしいのは勿論なんだけど、なんか熱が篭ってるし、伝えようって気持ちがヒシヒシと感じられる。
でもそれが、押し付けじゃない所がいい。
制作してる自分も、物凄くモチベーションが高かったと思う。
改めて聴くと、「いや~よく頑張ったね!!」と言ってあげたい。
制作時の気持ちの持って行き方って、ボクサーの減量に似ていると思う。
試合までにウェイトをリミット一杯までに調整し、コンディションをピークに持って行く。
精神は研ぎ澄まされ、体も心もシェイプされる。
孤独な闘い。
制作工程で、自分の場合だが、収録時期の序盤は意外と視界がぼや~っとしている。
勿論集中して臨んでいるが。
収録と並行しながら、ラフ程度に編集も始める。
そして追い込みの時期、掻っ込むように編集する。
納期が迫ってきて、それが現実味を帯びて来ると、視界がクリアになり、100%その世界に没頭するようになる。
家族は大変だ。
飯は食わない、部屋から出ない、風呂にも入らない、寝ない。
そんなの家族にいたらちょっと迷惑だよね

ともかく、ボクサーが試合に向けてトレーニングするように、アップに向け制作する。
ヴァーミリオン制作時は初めて楽曲制作も絡んだので、中々曲が仕上がらなかった。
だいぶ苦労した記憶が・・・(>_<)
「モノクロームパレード」は現在収録真っ最中だが、楽曲制作も着々と進めている。
今回はほぼオリジナル楽曲!!と明言しているので(『ほぼ』と言ってる所がまだまだだがw)その追い込みも迫ってる。
配信前までには揃えたい所だが、制作過程で生まれる楽曲も出てくるかもね(゜▽゜)
制作が全てが終わった時。
「真っ白な灰になっちまったぜ・・・」
と椅子でうなだれている事だろうww
(同世代ならわかります)
