結 果
ライコネン ギヤボックスとPU交換 35グリッド降格 19番グリッド
アロンソ ギヤボックスとエレメント交換 15グリッド降格 18番グリッド
バトン PU交換で70グリッド降格 20番グリッド

レースはドライコンディション
今季フェラーリを応援している私にとって
最悪のレースでございました
オープニング スタートの蹴り出しでクビアトに抜かれ
リカルドにも並ばれてインに付かれ、閉めた所で接触
パンクしたベッテルは最後尾へ

Lap23
ミディアムスタートのライコネン
タイヤライフが若いボッタスにT4で並びかけられT5でインを閉めた所で接触しリタイア
2スティント目のミディアムでも出口でスピンしたT7
Lap52 3スティント目のミディアムで突っ込んでしまいました

これでフェラーリが全滅
ベッテル
2スティント目のミディアムのペースが良くてあわよくばポイント圏内と期待しましたが焦る心が滑るコースに嫌われてしまいました。ベッテルはノーポイントでランキング3位に後退
ライコネン
あの時ライコネンのターゲットはボッタスじゃないし粘ってもタイヤ痛めるだけで、チーム側が事前に戦ってる相手じゃないと指示すべきじゃないのかなあと思ったりしてます。
先週はライコネンのマルド化が心配だと書きましたが
担当エンジニアもそうです 雑じゃないっすか?
ロズベルグ
鬼門の1コーナーを抑えたロズベルグがオーストリア以来
9戦ぶりの勝利をポールトゥウィンで飾りました
ベッテルのクラッシュで出たSCDで一時ハミルトンとの差が詰まりましたが最後まで殆ど抜くチャンスも与えませんでした
このT12だけはひやりとしましたが
観客の盛り上がりは今のところ今季一番(≡^∇^≡)まるでロズベルグがチャンピオンを決めたかのようなメキシコGPでした
次戦 ブラジルGPは11月16日
深夜早朝枠最後のレース










