ベルギーGP リカルド優勝 | ヂュウケン7のブログ

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結 果




優勝レッドブルダニエル・リカルド

今期3勝目 レッドブル50勝目 


2位メルセデスニコ・ロズベルグ


3位ウィリアムズバルテリ・ボッタス



レースはドライコンディション


オープニング

好スタートを決めたハミルトンがホールショットを決めた




ロズベルグはベッテルにも抜かれP3に後退するも

ケメルストレートエンドでベッテルがコースオフしP2



オープニングラップを獲ったのはハミルトン

ロズベルグ、ベッテル、リカルド、アロンソ、ボッタスと続く



Lap3
ケメルストレートで仕掛けたロズベルグ
フロントウィングがハミルトンの左リアに接触


左リアをバーストしたハミルトンは最後尾まで順位を落とし
Lap40リタイアした

Lap5
T11でリカルドがベッテルをパスしてP2

Lap9
ロズベルグ 1回目 SM
ライコネン  1回目 SS


Lap11 ベッテル1回目 SS
Lap12 リカルド1回目 SS
Lap13 ボッタス アロンソ1回目 SS

ボッタスは6番手に復帰したが

アロンソはフォーメーションラップ開始時の
ペナルティー5秒ストップを消化
10番手まで順位を落とし
これがアロンソのレースを狂わす結果となった


各車1回目の交換を終えてトップはリカルド 
ライコネン、ベッテル、ロズベルグ、ボッタスと続く

Lap20

Lap16にT18でベッテルに仕掛けたロズベルグは
タイヤを痛めバイブレーションが発生
早々と2回目の交換を余儀無くされた 
MM

Lap22 ライコネン2回目 SM
Lap23 ベッテル 2回目 SM
Lap26 アロンソ 2回目 SM


Lap28 

リカルドは2位ボッタスに14秒のアドバンテージを
持って 2回目のピットイン 
SM 
Lap29 ボッタス 2回目 SM


上位は2回目のピットを終えトップはリカルド
ロズベルグ、ライコネン、ベッテルと続く


Lap35
ロズベルグが最後の交換 MS

TOPリカルドとの差は22.5秒 残り9周 
50秒台のファステストを叩きながら追い上げ

3.3秒まで迫ったが リカルドが逃げ切った



ライコネン得意のスパで今期初ポデュウムが
期待されたが・・・

Lap40 
ケメルストレートでボッタスにかわされ4位フィニッシュ
今期ベストリザルトで今期対アロンソ初勝利


対するアロンソは8位フィニッシュ
マグヌッセンに20秒加算ペナで7位に繰り上がった

FLでのペナの結果、
マグヌッセンに引っ掛かり
コース外に押し出され、ベッテルにオカマと
散々な一日でしたね


メルセデス1-2で別次元の退屈なレースかと思いきや
序盤の波乱に乗じてリカルドが持ってっちゃいましたね


そしてチャンピオン争いは29pt差に
ロズベルグ 220pt
ハミルトン  191pt


ハミルトンによると、ニコ・ロズベルグは
ベルギーGPでわざとマシンをぶつけたと認めているという

ハンガリーのオーダー無視に続いて
スパの接触は後のレースに禍根を残す結果になりました



次戦 イタリアGPは9月7日