ケメルストレートエンドでベッテルがコースオフしP2
オープニングラップを獲ったのはハミルトン
ロズベルグ、ベッテル、リカルド、アロンソ、ボッタスと続く
Lap3
ケメルストレートで仕掛けたロズベルグ
フロントウィングがハミルトンの左リアに接触

左リアをバーストしたハミルトンは最後尾まで順位を落とし
Lap40リタイアした
Lap5
T11でリカルドがベッテルをパスしてP2
Lap9
ロズベルグ 1回目 S→M
ライコネン 1回目 S→S
ボッタスは6番手に復帰したが
アロンソはフォーメーションラップ開始時の
ペナルティー5秒ストップを消化
10番手まで順位を落とし
これがアロンソのレースを狂わす結果となった
各車1回目の交換を終えてトップはリカルド
ライコネン、ベッテル、ロズベルグ、ボッタスと続く
Lap20
Lap16にT18でベッテルに仕掛けたロズベルグは
タイヤを痛めバイブレーションが発生
早々と2回目の交換を余儀無くされた M→M
Lap22 ライコネン2回目 S→M
Lap23 ベッテル 2回目 S→M
Lap26 アロンソ 2回目 S→M
Lap28
リカルドは2位ボッタスに14秒のアドバンテージを
持って 2回目のピットイン S→M
Lap29 ボッタス 2回目 S→M
上位は2回目のピットを終えトップはリカルド
ロズベルグ、ライコネン、ベッテルと続く
Lap35
ロズベルグが最後の交換 M→S
TOPリカルドとの差は22.5秒 残り9周
50秒台のファステストを叩きながら追い上げ
3.3秒まで迫ったが リカルドが逃げ切った
ライコネンは得意のスパで今期初ポデュウムが
期待されたが・・・
Lap40
ケメルストレートでボッタスにかわされ4位フィニッシュ
今期ベストリザルトで今期対アロンソ初勝利
対するアロンソは8位フィニッシュ
マグヌッセンに20秒加算ペナで7位に繰り上がった
FLでのペナの結果、マグヌッセンに引っ掛かり
コース外に押し出され、ベッテルにオカマと
散々な一日でしたね
メルセデス1-2で別次元の退屈なレースかと思いきや
序盤の波乱に乗じてリカルドが持ってっちゃいましたね
そしてチャンピオン争いは29pt差に
ロズベルグ 220pt
ハミルトン 191pt
ハミルトンによると、ニコ・ロズベルグは
ベルギーGPでわざとマシンをぶつけたと認めているという
ハンガリーのオーダー無視に続いて
スパの接触は後のレースに禍根を残す結果になりました
















