結 果
優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン
昨年のハンガリー以来11戦ぶり
2位はメルセデスのニコ・ロズベルグ
3位はレッドブルのセバスチャン・ベッテル
レースは昨日とは うって変わってドライコンディション

ペレスがトラブルでピットスタート
ボッタスが予選時の進路妨害で
3グリッド降格18番手スタートとなった
ロズベルグもベッテルの寄せにも動じず加速して
2番手にポジションアップした
オープニングラップはメルセデス1・2
リカルド、ベッテルとつづく
Lap2
7番手走行のライコネン右リアにマグヌッセンのフロントが接触
この接触でパンクしたライコネンがピットインし
大きく順位を落とした
Lap4
ペースの上がらないリカルドをパスして
ベッテルが3番手にポジションアップ ロズベルグを追う
Lap10から続々と1回目の交換
Lap15には2位に20秒差のトップのハミルトンがM→M
暫定トップのヒュルケンの後ろに戻るが
2ストップペースだけに簡単にパス
Lap41
4位走行中のリカルドはH→Mに
ここで左フロントがはまっておらず
アンセーフリリースペナ
その後T14の縁石でフロントウィングを壊しリタイア
アロンソのアンダーカットを防いだとこまでは良かったのに
もったいないですね
メルボルンの雪辱をと思っていましたが残念です
Lap52
最後の見所
アロンソは3スティント目のミディアムで
2秒遅い2ストッパーのヒュルケンを猛追
T1で捕らえ T3でパス スタートポジションを守って4位フィニッシュ
終わってみればスタートから安定した走りをみせた
ハミルトンが危なげなく優勝
ロズベルグも2位を譲らず メルセデス1-2フィニッシュ
やはりドライでは圧倒的な強さでした
2戦連続でフリーをほとんど走れなかった可夢偉は
オープニングのクラッシュも神回避し見事13位完走
エリクソンも14位で結果を残しました
このデータを生かしてバーレーンで頑張ってほしいですね
次戦 バーレーンGPは4月6日
2週連続開催です











