優勝はレッドブルのセバスチャン・ベッテル
4連勝で今期8勝目
2位はロータスのキミ・ライコネン
3位はロータスのロマン・グロージャン
1コーナーを無難に抑えたベッテル
また退屈なレースが始まるのかと思いましたが
オープニングラップのT3
アロンソのインを付こうとしたマッサがスピン
ここで大きくジャンプアップしたのがヒュルケンベルグ
アロンソの前に出て5番手
モチベーションが上がる展開
Lap28
右フロントに問題を抱えタイムが極端に落ち始めたハミルトン
抜きにかかったロズベルグがDRSを作動させるや否や
フロントノーズががくっと落ちた ついてない・・
Lap31
T1でロックさせ大きく白煙を上げるペレス
直後のストレートでバースト 1回目のSC
後ろのウェバーは危なかった
Lap41 リスタート後のT3
スピンしたスーティルにぶつけられたウェバーは
2戦連続のリタイア 2戦連続燃えるのも最近では珍しい
2回目のSC リスタート後
ヒュルケンはトラブルを抱えるハミルトンも食った
フロントにトラブルを抱えるハミルトンも一時は抜き返すが
加速で抜き返し、最後までポジションを守った
レース後にハミルトンは
「ウソだろって思うくらい彼のトラクションはものすごい」と
上位のトラブルは蜜の味
しっかり12ptゲットしたヒュルケンもC32も素晴らしい
SCも2回あり
上から下までバトルが多い面白いレースでした
ポイントランク
その差を77ptに広げました
次戦ベッテル優勝 アロンソ9位以下の場合
アロンソが残り全勝してベッテルがノーポイントでも同点
勝利数で勝るベッテルのチャンピオンが決定する
次戦 日本GPは 10月13日












