優勝はレッドブルのセバスチャン・ベッテル
今期4勝目 母国GP初優勝おめでとう
2位はロータスのキミ・ライコネン
3位はロータスのロマン・グロージャン
3度目の正直でハミルトンの優勝を期待したのですが
レースペースは以前の悪い状態に逆戻りしたようでした
スタートの加速が鈍く
3ワイドからあっという間に抜き去られました
またこのパターンか・・・
L9 好スタートを決めたウェバーが最初のピットイン
ここで右リアが固定される前にウェバーがピットアウト
外れたタイヤがFOMカメラマンを直撃する事故が起きた
このアクシデントでウェバーは最下位へ
ここからトップベッテルを ロータス2台が追う展開
4スティント目は
グロージャンがアンダーカットを狙い
ライコネンがステイアウトでベッテルを揺さぶった
最後はベッテル、ライコネンの一騎打ち
L60には差は1秒を切ってDRS圏内に入ったが
ベッテルが逃げ切った
ミディアムスタートを選択したアロンソは4位フィニッシュ
絶望的なレースペースで沈んでいたハミルトン
燃料が軽くなる後半はマクラーレンの2台までパスし
なんとか5位フィニッシュ
前半抜きあぐねたのが嘘の様でした
ポイントランクはベッテルがその差を広げました
ハンガリー2012仕様のタイヤは
どんな影響をもたらすのか
次戦ハンガリーGPは7月28日










