見ずに置いてあったDVDを消化しないと
まーた 借りてきてしまうので 残り2本のうち 1本を見ることにしました
昨年公開された
=カンパニーメン=
リーマンショック後の不景気で会社をリストラされた
エリート・ビジネスマンたちの悪戦苦闘を描いた社会派ドラマ
リストラを機に自身の生き方を見つめ直す主人公に扮したベン・アフレック
トミー・リー・ジョーンズ、クリス・クーパー、ケヴィン・コスナー
4人のオスカー受賞者が豪華競演
人生の再建に苦戦する男たちの心情をリアルに描いています
GTX社マーケティング部長のエリートサラリーマン
年収12万ドル 大きな家と ポルシェを失い
MBAや華々しいキャリアがある30代でも不況下では再就職が難しい現実を知る
解雇した企業が費用を負担しアウトプレイスメント会社に登録して
再就職支援を受けるんですけど
キャリアコンサルティングを受けてるシーン
他人ごとではありませんが ニヤニヤ
してしまいました
義兄役のケヴィンコスナ―の最後のセリフが印象に残りました
ところで
また試写会当たりました
原案脚本監督: 沖浦啓之 の ももへの手紙
沖浦啓之監督が7年もの歳月をかけた待望の新作です
『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『AKIRA』など、
日本が世界に誇る作品を手がけてきた最高のスタッフが集結した話題作です
たのしんできまーす

