いよいよ坂について。
近くの「五代目 野田岩」さんに鰻を食しにいきつつ、ロシア大使館に隣接する、
「狸穴坂(まみあなざか)」を訪坂。
横に立っている、案内柱によると、
(「まみあなざか」の)
「『まみ』とは、雌タヌキ・ムササビまたはアナグマの類で、昔その穴が坂下にあったという。
採鉱の穴であったという説もある。」
らしい。。
坂の上のほうは、ロシア大使館に接しているため、警察の詰所がおかれていて、ちょっとものものしい感じだが、
坂の下のほうは、古いいい感じの家もあり、情緒がある。。
これから、以下のようなポイントで自分なりに坂評価を。
No.0001
狸穴坂(まみあなざか)
①勾配 ★★★(ゆるやか~なS字)
②湾曲 ★★
③雰囲気 ★★★(坂の下のほうはいい感じ)
④歴史感 ★★
(※ 5★満点)
ちなみに、「坂評価」はタモリ先生の本を参考にさせていただきました。。
