見方を変えれば、それは途端に苦ではなくなる。

 

 

こんにちは。

ずっと綴りたかった想い。一気に書いてしまいますね。

 

 

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「めんどくさいって果たして本当なのでしょうか?」

 

 

 

6月24日に開催する名古屋でのトークイベントについて、お二人が何を伝えたいのかを伺っていた時の気づきです。→【こちらのイベント】

 

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ぱちこさんと出会って、初めてこのイベントの概要を聞いていた時に

 

「こう考えたら健康診断が大変だって概念も本当は大変ではなくなるんです」

 

というお話をされました。

 

 

 

養護教諭界に全く精通していなかった私は、

「はて?なんのことか・・・」

と思いました。w

 

 

 

わからないままに一緒にイベントでトークをする市川先生の本を買いました。

 

(細かい内容は業界が違いすぎて苦戦いたしましたが)

 

 

その中の一節に、「健康診断を嫌がる生徒さんへの克服ステップ」の具体例が事細かに書かれていました。

説明するのは難しいですが、要約すると、健康診断を嫌がる生徒さんが【どんなところに嫌がるかを見極めて、段階的に慣らしてあげて、当日おとなしく抵抗なく受けてくれるようになるまで】なのですが、

 

 

 

 

この具体例から

 

“こちらが用意した型にはめようとするから、規格外が出てくるから大変って判断しているだけ”

 

ということに気がつけます。

 

 

 

あーそっか。この二人のお力になりたかったのは、この考え方でした。

 

 

 

 

 

私も長いこと接客業をしてきたし、事務時代も“難しいとされるお客様”の担当でしたが。

周りが匙をなげるお客様も、「背景」を想像すると理解はできて。

多少時間かかっても、「めんどくさいお客様」っていう表現に違和感を感じていた。

 

 

 

 

普段、仕事や家庭や友人関係の中でこちらの色眼鏡で、型にはめて、普通を作って、判断している時はありませんか?

 

 

 

そのことは本当に「めんどくさい」のでしょうか。

 

 

 

 

私が常々ぱちこさんとお話させていただいて、すごく好きだなぁ。。と思うことは、

「その人はそのままでパーフェクト」「そのまんまのあなたでいい」こんなことを心底言っている点です。

 

 

 

今回のイベントは現役の養護教諭×元養護教諭のトークイベントだから「養護教諭」向けと思われますが、

 

 

 

全然!!

 

 

 

先ほど挙げたような「型に当てはまった生き方とか働き方に疑問感じる~」方。

実際に北は北海道、南は沖縄から学生~職種問わず集まっていただいてます。

 

 

 

それは想いの強さが伝わっているから。

そしてお二人にそれだけ強く「伝えたい想いがあるから」

 

 

 

考えてみてほしいです。というか私が伝えなきゃいけませんが。

 

 

 

柏木睦月さんが、なぜ「養護教諭を続けながらではなく、現職中に受験をし、退職し、東大の大学院に通いながらこのお仕事をしているか」

市川先生が現職でありながら、本を執筆し、超ご多忙の中このオファーを受けてくださったか。

 

 

 

こんな生き方を選んでいる二人から、常識を疑って楽に生きるヒントを。

あなたに伝えたい。

 




 
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