「夜のピクニック」
先ほどフジTV系列で放映された海猿を観ずに、同居人セレクトによる、「夜のピクニック 」を観ました。
簡単にあらずじを説明すると、主人公の女の子が、同じクラスの異母兄弟の男の子に高校三年間で初めて話を掛ける、というものです。
そして、その話を掛けるシチュエーションが、通っている高校伝統の80キロを歩きぬく鍛練歩行会で、主人公と男の子、それを取り巻く友人の思いが様々に交錯する映画です。
またそれが女の子と男の子がお互いに高校生特有の、話したいけど変な維持を張って話せない、なんとももどかしいのが高校生の時のことを思い出してしまうんですよね。
つい自分が高校生のときに片思い(多分相手も好きだった時期があったはず)の女の子を思い出してしました。映画と同じように高校の時の歩く会で、その子をただ遠めに見ながら、付かず離れずに歩くということも思い出し、胸がキュンと締め付けられてしまいました。(ちなみにその子が今はもう人妻に…………。時の流れとは残酷なものです。)
最後は心温まるハッピーエンドですが、途中は結構笑える場面も多い映画です。
最後のクレジットを観ると、我が生まれ故郷の茨城県の文字が躍っていました。何となく友人に聞いて覚えていたのですが、調べてみたところやはり茨城県立水戸一高の歩く会 がモデルになっていました。
それを知り、懐かしさと親近感が沸き、この映画がもっと好きになりました。
青い春を感じたいときにはまたこの映画を観たいと思います。
最近青さがない、青さを取り戻したいという方にはおすすめの一本です。
それと、このブログをご覧の方で、『青春』を感じることが出来る映画をご存知の方は、どうぞお気軽にコメントください。
ちなみに僕のお勧めする映画は青春とは若干違いますが、「ジョゼと虎と魚達 」・「時計じかけのオレンジ 」・「ドッグヴィル 」です。宜しければご覧頂ければ幸いです。
いやーやっぱり映画っていいですよね。それでは、さようら、さようなら、さようなら。
間接照明の下で。SOILとバニラのお香とともに。
こんばんは。
それでは早速ですが、本日は昨日・一昨日と紹介した同居人に続き、最後となる自分と、共同生活になった経緯を簡単ではありますが、綴りたいと思います。
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―ファイル3. そうです、残りの僕です―
僕は入学当初は起業をしたいだなんて思っていませんでした。
ただ何かをしたいとはいつも思っていましたが、それが何かというのはぼんやりしていました。
とりあえず世間一般で優良企業といわれる企業に入社したいと考えていました。
自分で求めていたものをがむしゃらに追いかけるということはせず、漠然といつかチャンスはやってくる、誰かが何か与えてくれるだとかそんな風に考えていました。
もちろんそんな甘い考えしか持ち合わせていなかったため、何にも変わりはしませんでした。
一、二年次をそんな考えで過ごし、三年次は何か目標を持って頑張りたいと思い、ゼミ選択では学内でも人気の高いゼミへ入ることにしました。
ゼミは経営戦略・ベンチャーをテーマとしていたため、企業経営に深く関わることの出来るコンサルタントに興味を持ち始め、キアコン(現リヴァンプ)代表の澤田氏、昨日のブログで述べたS氏に影響を受け、将来はターンアラウンドマネージャーになりたいと考えました。
ただゼミではいつも寝坊しているばかり、サブゼミでも寝坊してばかり、意見は一人よがり。
……………………。ダメゼミ生でした。
そして迎えた就職活動ですが、結果としては志望していたコンサル業界からの内定を頂くことは出来ませんでした。
理由としては真剣に自分と向き合うことが出来なかったということに尽きると思います。
それまでの自分は、いつも人の目ばかり気にしていて、何かをやるとしても周囲に評価されることを第一義としていました。自分が本当にやりたいことに蓋をし続けて。
本当に入社したい企業に出会うことは出来ませんでした。出会っても相手にフラれ続けてしました。当時の自分では単純に相手に釣り合わなかったからでしょう。だからといって今はどうかと聞かれれば答えに窮するところですが。
そして、留年してもう一度就職活動をするか、それとも実家の家業を手伝うか、というときにS氏から
「私のところで起業をしなさい」
という言葉を頂き、これはきっと天が与えてくれたチャンスだろうと直感し、企業家になることを決意しました。
と、自分で書いてみて改めて思いますが、僕は自分で何かを決断するということが苦手で、いつも人任せにしているなあと感じます。
今でもそんな性向があるので、今後岐路に立たされたときには自信を持って決断していけるようになりたいと思います。
現在インテリア関連での起業を目指しているところで、オーダーメードのインテリアを作成中です。今日もクライアントの方とデザインに関して話し合いをさせて頂きました。
ちなみに彼女は今いません。出来れば長谷川京子さんのような女性とお付き合いしたいと思っています。まあ出会いがまったくないんですけど……。
本当にFが羨ましい限りです。
そんなこんなで簡単ではありますが僕については以上です。
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次に三人で住むことになった経緯についてです。
卒業後の住居をどうするか、と僕が考えていたとき、Kにルームシェアしないかと切り出したところ、意外にも快く返事を貰ったので、一緒に住むことになりました。
そしてそこに高崎に残ることにしたFも、最初は1人で暮らすと言っていたものの、結果として一緒に暮らすことになりました。
三人でお互いを叱咤激励し、切磋琢磨しあっていこうということで、先月の30日から共同生活を始めました。
やはり三人で住むと家賃・光熱費・食費等々が抑えられるということも、この共同生活を始めるに至った大きな要因の一つです。
今はやっと二週間程度経ったところですが、みんな頑張っているところです。
そんなこんなで、今は間接照明の下、SOIL&“PIMP"SESSIONS
をBGMに、バニラのお香を焚きながらムード感たっぷりに日記を書いているところです。
これからも三人で頑張りたいと思います。何か動きがあり次第更新したいと思います。
それでは。
同居人Fの場合。
―ファイル2. 北海の小鹿(by動物占い)同居人F―
Fとはゼミが一緒で、それまでは存在すら知りませんでした。
正直最初はチャラチャラしている感じで、保守的な僕は生理的に受け付けないタイプの人間かと思っていました。
しかし、話してみると非常に良い奴で、たくさんのシモネタを介して、ゼミでも学生生活でも相当仲良くなった親友です。
彼とゼミ同期のW、S、Hの五人になると延々とシモネタをのた打ち回っていたことが懐かしく思い出されます。
北海道民特有の言葉「わや」・「しったっけ」・「っしょ」は大分うつりました。
ゼミでも偉才を放ち、常に他のゼミ生の一歩前を行っていました。
そんな彼は三年次にとあるベンチャーで内定を頂き、三年の終わりから四年の中ごろまでインターンシップで当該企業に勤務していました。
そして、インターンシップに関するフリーペーパーの創刊を成果として収めました。それは日経新聞に取り上げられました。(ちなみにそのフリーペーパーには僕も掲載されてるんですよね、お恥ずかしながら。)
ですが、本人にとっては創刊に携わることで創刊という形に残るもの以外に、自分の自信になるものや多くのスキル、完遂力・忍耐力等様々なモノを会得したようです
しかし、彼は勤務していた企業が自分の考える将来像へのスタンスとズレがあることに気付き、それを真摯に受け止め、悩みに悩んだ末に内定を辞退しました。
その後は自分を見つめなおし、将来はより実践的なコンサルタントになるという決意を抱き、その目標の為、自分でもビジネスモデルを構築し、利益を創出するということを在学中に果たしました。
現在は懇意にさせて頂いているコンサルタントS氏の立ち上げた不動産関連の会社で、コンサルタントに必要なスキルの習得のために先週から勤務を開始しているところです。
中小企業における、経営の所有と分離の進んでいない状況下で、彼の力によって企業がどのように変革されていくのかが大変興味深いところです。
(ちなみに彼は働いて一週間もせずに契約を2件取るという、離れ業をやってのけています。自分も彼の頑張りに負けないように頑張りたいと思います。)
彼は細川茂樹に似ていると言われることがあり、同居人Kとは対照的に、美人な彼女を持つ何とも羨ましい奴です。
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という訳で、明日は最後の自分についてと、3人で住むことになった経緯に関して書きたいと思います。
同居人Kの場合。
どうも、こんにちは。
そういえば、このブログを書くにあたって、サブタイトルにもなっている
「男三人で織り成すハーモニー」についての補足説明をしておきたいなと思います。
まあ、簡単に言うと、一つ屋根の下で男が三人で住んでいるだけのことなんですよ、はい。
ちなみに三人とも現在マスゴミで取り上げられている某高咲経済大学卒業生です。
各マスゴミの取り上げ方にはいささか、というか結構憤慨している次第です。三人とも。
いずれこのことに関する日記も書きたいと思います。
そんなんこんなで、それじゃあ皆さんが気になる、なっているのかな?同居人の説明をしたいと思います。
今日はまず一人目の同居人Kから始めます。
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―ファイル1. コーヒー好きな同居人K―
僕が彼を最初に知ったのは、就活もせずに、飲食店の店長をしていたところからです。
当時は適当なやつだなと思う反面、就職をしないで起業を目指す彼がやけにまぶしく見えていました。
メニュー開発や店舗デザイン等は彼を中心に考案されていたそうです。
最初は極度の人見知りで、あまり話も出来なかった僕ですが、ウイイレ10を通じて彼とはなんとか親交を深められたと思います。
そして飲食店での店長から、次に彼は新規ビジネスを始めようとします。そこで僕や僕と同期のゼミ生は彼の手伝いをしました。
紆余曲折を経て彼は在学中に㈱アグリィを立ち上げ、現在は事業拡大に向けて日々努力しているところです。
ちなみに事業内容は市民農園の維持管理(地主に対して)・あっせん(借り手に対して)です。詳しくは彼のブログ(プチファーム通信 )をご覧いただければと思います。
それと、以下のチラシは最近彼が自分で作ったプチファームのものです。なかなかセンスがあるようですが、僕は普段彼あまり褒めないので、このブログでもやや厳し目のコメントをしておきます。
彼はどこかおしゃれなカッフェに行くときや買い物の際には、いつも僕の服を着るというクセのある人物です。これは困ったものです。ただ彼の私服はお世辞にもオシャレと言えるものでないので、僕の服を着ることをきっかけにオシャレに気を遣って欲しいところです。
顔は国分太一に結構似ていますが、現在彼には彼女はいません。なんてったって彼は現実逃避気味で、YUIと付き合うって言ってますからね。お前は稲中の田中かって話ですよ。
ちなみに今住んでいる家の世帯主は彼で、在学中から住んでいます。
青森県民で、気持ちのおおらかな良い奴ですが、気を許しすぎるとスキンシップの増える甘えん坊な奴です。
コーヒーにはうるさく、家にはあまり使いもしないエスプレッソマシーンやオシャレなカップなどがかなりあります。そして無駄にオシャレなカッフェには目がありません。
ちなみに僕がお勧めのオシャレな、というか非常に雰囲気の良いお店は珈琲哲学 というお店です。もしご存知の方や興味ある方は是非一度足を運んでいただければと思います。
以上ですが、何か更新できるような情報が出来次第記事にしていきたいなと思います。
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それでは明日は北海の小鹿(by動物占い)同居人Fについてです。
昼下がりのよくある腕時計の失敗談。
え~、どうもこんにちわ。
今日は初めて日記書きました。
早速ですが、本日の昼下がりよくあることについて書いてみたいと思います。
いきなりですが、僕はアナログな腕時計が好きなんですよ。今つけている腕時計はBOHLA のやつです。
まあそれで、前つけていたのも同じBOHLAなんですが、こないだボタンを押すたびにディスプレイが表示されなくなるという、何ともいえない春の4大珍事の内の一つがやってきたんですよ。
買ったお店で修理を依頼するか新しいものを買うかで迷い、お店の店長さんに、
「修理よりも新しいほうがいいんじゃない?修理するとアレだし。時間的にも金額的にも。それにやっぱり何でも新しいものは良いじゃない。新たまねぎとか新・加勢大周とか新木場とかさ。」
………………………。
とまあ脚色たっぷりですが、新しいものを勧められ、優柔不断でスカンジナビア半島では非常に有名なこの僕は、その声に後押しされ、結果購入しました。それに一割引きしてもらえましたしね。へっへっへ。
そして、新しい腕時計を買って2週間、壊れた時計をなんとなく分解してみました。
小さな頃から良くモノを分解しては壊してしまう悪癖があったのですが、今回こそはせっかくなら直してやろうと思い、バラしてみたところ、金具の接触が悪いのではと言うことに気付き、それを一心不乱にいじってみました。
そしたらなんと………
直ったんですよね、時計が。
あのウンともスンとも言わなかったあいつが。
気が付くと西暦から時間から何から何まで初期段階に戻らせていたあいつが……。
おかん、ごめんな…。ごめん、天さん。
まあ軽く東京タワー&チャオズっぽく湿っぽくなったわけですが、そんなんこんなで今僕の手元には同じ腕時計が2つあります。
皆さんも良くありますよね?こんな時計の失敗談。
それでは皆々様はくれぐれも時計の失敗にはお気をつけ下さいませ。
(ついでに写真撮っときました。レゴのおっさんとともに。左が初代目。右が二代目です。)